2ヶ月半で350万円。この数字、何の数字だと思う?

お主に、まず1つ問いかけたい。

2ヶ月半で350万円。

これは何の数字だと思う?

年商? クラウドファンディング? ── いや、違う。

ワシがThreadsを始めてから2ヶ月半で、人脈なし・広告費なしの状態から売り上げた金額じゃ。

 

最初は「じじぃ(GG)」というキャラクターで、完全にゼロからスタートした。

既存のメルマガ読者にも、人脈にも一切頼っていない。

使ったSNSはThreadsだけ。

 

その結果がこれじゃ:

項目数字
Threads運用開始日2025年11月18日
リスト獲得(キャンペーン)2026年1月13日(運用56日目)
スタンダード版 販売開始2026年2月3日(運用77日目)
売上集計日2026年2月14日(運用88日目・販売開始11日目)
販売数87件(モニター込み)
売上約350万円
ウェブ広告費0円(販売初期は広告なし)
アフィリエイターさんへの報酬支払い約111万円(成果報酬型)
DM営業一切なし
使ったSNSThreadsのみ

 

運用開始からわずか88日目。

販売開始からたった11日目で、約350万円。

「2ヶ月半前は誰も知らなかったアカウントが、なぜ350万円も売り上げられたのか?」

── そう思ったお主にこそ、この先を読んでほしい。


Threads運用88日目、「完全ゼロ」からの挑戦

ここが大事なポイントじゃ。

実はワシは、それまでにも10年以上ビジネスをやってきた人間じゃ。

メルマガ読者も約5,000人おったし、人脈もそれなりにあった。

 

でもな、周りからいつもこう言われ続けておった。

「それはあなたが長いことビジネスやってるからできるんでしょう?」

あまりにも何度も言われるもんじゃから、ある日ワシは決心した。

「だったら、完全にゼロから始めて結果を出してやろう」と。

 

  • 顔出しなし
  • 今までのメルマガ読者は一切引き継がない
  • 既存の人脈には一切頼らない
  • 「じじぃ(GG)」という新しいキャラクターでイチからスタート

これが、今回のプロジェクトの裏の目的じゃった。

 

2025年11月18日、ワシはThreadsの運用を開始した。

そこから56日後の2026年1月13日に、378人のメールリストを獲得。

さらに運用77日目の2月3日にスタンダード版を販売開始し、運用88日目の2月14日時点で87件(モニター込み)・約350万円の売上を達成した。

完全にゼロから始めて、運用88日目で87件(モニター込み)・約350万円。

これがジョセGとしての「第1ステージ」の途中結果じゃ。

 

お主も経験があるんじゃないか?

渾身の商品を作り上げて、「これなら売れるはず」と期待して案内メールを送る。

翌朝、管理画面を開く。売上は… ゼロ。

翌日もゼロ。3日経ってもゼロ。

あの「自分の商品には価値がないんじゃないか」という不安が、じわじわと心を蝕んでくる。

 

そんな時に限って目に入るのが、同業他社の売上報告じゃ。

「月商100万達成!」「30件成約!」── SNSに流れてくるキラキラした数字を見るたびに、「自分だけ全然できていないんじゃないか」と胸がギュッと締まる。

 

ワシもジョセGとして最初の頃は同じじゃった。

フォロワーが少なくても、人脈がゼロでも、売上がゼロの時期があっても、やり方次第で結果は変わる。

 

「リストが増えない」「売上がゼロのまま」と悩んでおるなら、この先を最後まで読んでくれ。

ワシが378人を集めて350万円を売り上げた全手順を、すべて見せるぞ。


350万円の裏側 ── 売上の内訳と要因

ここで、350万円の正体を明かそう。

この売上の中心にあるのは、Threads予約投稿ツール(スタンダード版) じゃ。

2026年2月3日(運用77日目)に販売を開始した。

日ごとの売上推移がこれじゃ:

 

日付件数売上累計(モニター込み)
〜2月2日モニター10件33.0万円10件・33.0万円
2月3日(リリース日)65件267.5万円75件・300.5万円
2月4日3件13.5万円78件・314.1万円
2月5日2件9.0万円80件・323.1万円
2月6日4件18.5万円84件・341.6万円
2月8日1件4.6万円85件・346.2万円
2月14日1件4.6万円86件・350.8万円

 

リリース初日だけで65件・267.5万円。

そこから数日で87件(モニター込み)・約350万円に到達した。

 

では、なぜ87人もの人がスタンダード版を買ってくれたのか?

答えは、378人のメールリストにある。

 

2026年1月13日(運用56日目)、ワシは「予約投稿ツール無料版」の配布キャンペーンを実施した。

たった24時間で378人がメルマガに登録してきた。

この378人が、有料版であるスタンダード版の販売基盤になったんじゃ。

 

流れを整理するとこうなる:

graph TD
    S1["Step 1<br/>Threads毎日投稿<br/>運用1〜55日目"] --> S2["Step 2<br/>無料版配布<br/>運用56日目(1/13)"]
    S2 --> S3["Step 3<br/>メルマガ信頼構築<br/>運用57〜76日目"]
    S3 --> S4["Step 4<br/>販売開始<br/>運用77日目〜(2/3〜)"]

    style S4 fill:#ff6b35,color:#fff,stroke:#333,stroke-width:2px
ステップ時期やったこと結果
Step 1運用1〜55日目Threadsで毎日投稿フォロワー獲得・認知拡大
Step 2運用56日目(1/13)無料版配布キャンペーン(24時間)378人のメールリスト獲得
Step 3運用57〜76日目メルマガで信頼関係を構築スタンダード版への期待醸成
Step 4運用77日目〜(2/3〜)スタンダード版を販売開始87件(モニター込み)・約350万円

 

378人のリストがなければ、この350万円は存在しなかった。

 

ではなぜ、たった24時間で378人ものリストが集まったのか?

ここが最も重要なポイントじゃ。


378人が集まった本当の理由 ── 応援が生んだ連鎖

「いいツールを作ったから集まった」── それだけではない。

378人が集まった最大の理由は、大量の投稿を通じて、応援してもらえる関係性を築けていたからじゃ。

流れを見てくれ:

1. Threadsで大量の投稿を行った

キャンペーン期間の6日間(1月8日〜1月13日)で、280件の投稿を打った。

1日平均47件じゃ。

 

ただし、280件を全部手で打ったわけではない。

その内訳がこうじゃ:

予約投稿(154件)── スタンダード版が自動で打った分:

機能件数担った役割データ裏付け
固定投稿18件毎日の交流リズム(おはよう・おやすみ・専門記事)おはよう返信181件 → 購入への導線
自由投稿~94件コンテンツの主砲閲覧~23,810 → 予約閲覧の82%
ループ投稿42件タイムライン常駐2時間おき自動配信 → 認知の維持

固定投稿のサンプルを見せよう。毎朝4:55の「おはよう」、夜の「お疲れ様」、そしてAI専門記事 ── この3タイプが毎日自動で流れ続けておった:

おはよう投稿(毎朝4:55) ── 返信53件。朝の交流が信頼を積む:

おやすみ投稿(毎晩23時台) ── 1日の締めくくり:

専門記事(毎晩22時台) ── AI用語解説で専門性を示す:

 

手動投稿(126件)── ワシ自身がリアルタイムで打った分:

種類件数担った役割効果
キャンペーン告知多数配布開始・カウントダウン30分で108DL → 緊急性の演出
コメント返信多数フォロワーとの双方向交流信頼関係の強化・口コミ拡散
リアルタイム実況多数経過報告・数字の共有「盛り上がってる感」の醸成

 

予約投稿が「土台」を作り、手動投稿が「瞬発力」を担った。

この二刀流があったからこそ、280件という量を6日間で実現できたんじゃ。

2. たくさんの方に「応援」をいただけた

この大量投稿に対して、フォロワーの方々が引用投稿やコメントで拡散してくれた。

「ジョセGの予約投稿ツール、すごい!」「これは便利!」── こうした応援の声が、ワシのフォロワー以外の人にも届いた。

いわば口コミの連鎖じゃ。

この拡散の力がなければ、378人には到達できなかった。

3. なぜ応援してもらえたのか?

ここが核心じゃ。

大量に投稿すれば勝手に応援されるわけではない。

応援してもらえたのには理由がある。

 

① 応援してもらえる「関係性」── 信用と信頼を築けていたから

ワシは56日間、ひたすら「役に立つ情報」を投稿し続けた。

Threadsの使い方、投稿のコツ、ツールの開発状況… 売り込みではなく、まず与えることを徹底した。

この積み重ねが、フォロワーとの間に「信用」と「信頼」を生んだ。

 

信用は「この人の言うことは正しい」という評価。

信頼は「この人なら大丈夫」という期待。

この2つがあったからこそ、キャンペーン開始の瞬間に応援が集まったんじゃ。

 

② 「応援したい」と思ってもらえる状態を作れていたから

ワシは開発の過程をリアルタイムで発信し続けた。

うまくいったことも、失敗したことも。

フォロワーは、いわばワシの「挑戦」をリアルタイムで見守っていてくれておった。

 

人は、頑張っている人の成功を一緒に喜びたいと感じるものじゃ。

だから配布開始の瞬間、フォロワーは自分のことのように拡散してくれた。

4. 大量の情報提供が信用と信頼を生んだ

つまり、全てはここに帰結する。

56日間で大量の投稿を通じて情報を提供し続けたことが、信用と信頼を築き、応援される関係性を作り、キャンペーン時の爆発的な拡散につながった。

そしてこの「大量の投稿」を可能にしたのが、スタンダード版の予約投稿機能じゃった。

 

「280件の投稿? 6日間で? そんなの無理だ…」── そう思ったか?

ワシも、もし手動で280件を打とうとしていたら、途中で手が止まっていたじゃろう。

深夜2時にPCの前で「あと何件投稿しなきゃ…」と半分寝ながらキーボードを叩く姿を想像してみてくれ。

地獄じゃ。

 

でもスタンダード版の予約投稿機能があれば、前夜にまとめてセットしておくだけ。

朝起きたら、おはよう投稿は自動で流れ、フォロワーとの交流が始まっておる。

昼間は自由投稿がコンテンツを届け、合間にループ投稿がタイムラインを埋める。

その間、ワシはLP制作やコメント返信に集中できた。

 

「手動でも投稿できるし、ツールは別にいらない」── そう思った人もおるかもしれん。

確かに、日に数件の投稿ならそれでいい。

 

だがな、ビジネスを本気で伸ばしたいなら話は別じゃ。

集客を最大化し、売上を大きく上げるには、「情報提供の量」を圧倒的に増やす必要がある。6日間で280件。1日平均47件。この量を手動で実現する方法があるなら、逆にワシに教えてほしい。

スタンダード版なしでこの結果を出す方法は、ワシには思いつかなかった。

 

お主は、すでに完成されたスタンダード版を使うことができる。

ワシが使っていた時は、開発しながらThreads運用だったから、まあ大変じゃった。

でもお主は、完成品をそのまま使えるんじゃ。


1件1万円 ── リストの本当の価値

ここで、1つ大事な話をさせてくれ。

マーケティングの世界では、こう言われておる。

「1リスト = 年間1万円」と。

つまり、たった1人がお主のメルマガに登録してくれるだけで、年間1万円の売上につながる可能性がある、ということじゃ。

 

ということは──378人なら?

378人 × 1万円 = 年間378万円。

378人のリストは、年間378万円分の価値を持つ資産ということになる。

 

ところが、ワシの場合はどうだったか?

378人のリストから、リスト獲得わずか22日後に約350万円の売上が発生した。

「1リスト年間1万円」どころか、22日でほぼ回収してしまったんじゃ。

 

「自分にもこんなことができるんだろうか?」

── そう思ったお主にこそ、次のセクションを読んでほしい。

なぜメルマガがこれほどの威力を発揮するのか、その理由を解説するぞ。


なぜ「メルマガリスト」なのか ── プッシュメディアの威力

「SNSのフォロワーを増やせばいいんじゃないの? なぜわざわざメールアドレスを集めるの?」

── そう思ったか?

答えは「プッシュメディア」と「プルメディア」の違いにある。

 

種類例特徴
プルメディアSNS(Threads, X, Instagram等)ユーザーが自分で見に来なければ届かない
プッシュメディアメルマガ、LINEこちらのタイミングで確実に届けられる

 

SNSは「プルメディア」── つまり、読者が自らタイムラインを開いて、たまたまお主の投稿が流れてきたときだけ目に入る。

投稿しても「見ていなかった」が普通に起きる。

一方、メルマガは「プッシュメディア」── お主が届けたいタイミングで、読者の受信箱に直接届く。

「見ていなかった」が起きにくい。

 

この差は、ビジネスにおいて致命的に大きい。

例えば、お主が新商品を発売するとき。

SNSだけなら、投稿したタイミングでタイムラインを見ていた人にしか届かない。

でもメルマガなら、「明日20時に発売開始します」と全員に確実に届けられる。

 

ワシがスタンダード版を87件(モニター込み)売れたのも、まさにこの力じゃ。

378人のメルマガリストに、販売開始のお知らせを直接届けることができた。

SNSだけでは、この結果は絶対に出なかった。

 

だから378人のメールリストは、SNSフォロワー378人とは比べものにならない価値がある。

届けたいときに、確実に届けられる378人── これが本当の「資産」なんじゃ。


成果を最大化する読み方ガイド

ここから先は全6章+おわりにという構成になっておる。

ただ読み流すだけではもったいないので、最大限に成果を出すための読み方を伝えておくぞ。

 

この記事の楽しみ方: 記事中に埋め込まれているThreadsの投稿は、クリックすると当時の投稿に飛べるぞ。リアルタイムの空気感をぜひ味わってみてくれ。何か感じるものがあれば、コメントも大歓迎じゃ。

読み方1: まず全体を通読する

お主、こういう経験はないか?

マーケティングの教材を買って、「よし、第1章から実践するぞ!」と気合を入れて手を動かし始める。

でも第3章あたりで「あれ、これって第1章のやり方と矛盾してない?」と混乱して、結局手が止まる。

 

気づけば教材は「積ん読」の山に。

スマホのブックマークには「後で読む」が何十個も溜まっていく。

その1つ1つが、「やろうと思ったけどやれなかった自分」を突きつけてくる。

 

この記事では、その失敗を繰り返してほしくない。

だから最初の1周目は、とにかく全6章を一気読みしてくれ。

途中でメモを取ったり、手を動かしたりしなくていい。

 

なぜか?

全体の流れを掴まないと、個々のテクニックが「なぜ効くのか」がわからないからじゃ。

例えば、第4章の「カウントダウン投稿」だけを真似しても、第1章のコンセプト設計ができていなければ効果は出ない。

第3章のLP設計が甘ければ、どれだけ投稿しても登録には至らない。

 

6つの章は歯車のように噛み合っておる。 1つでも欠ければ、全体の威力は半減するんじゃ。

まずは30分で全体を通読。それが最初のステップじゃ。

読み方2: 2周目は「自分の場合」に置き換える

通読が終わったら、2周目はメモを取りながら読み返してくれ。

ここで大事なのは、「ジョセGはすごいな」で終わらせないことじゃ。

「すごいな」で閉じたスマホは、翌朝には何も変えてくれない。

 

「自分だったらどうする?」に変換する── この一手間が、読んだ時間を「投資」に変えるんじゃ。

各章で自分に問いかけてほしい質問はこうじゃ:

章自分に問いかける質問
第1章周りで「毎日困っている人」は誰? 何に困っている?
第2章その人に「今日渡せるもの」は何がある?
第3章登録ページは用意できる? 自動化の仕組みはある?
第4章拡散の仕掛けはどう作る?
第5章いつから始める? 配布日はいつにする?
第6章何を測定する? 振り返りはどうやる?

 

こうやって「自分事」に変換しながら読むことで、読んだ瞬間に行動計画が出来上がる。

ノートでもスマホのメモでもいい。各章で1つずつ書き出していくだけで、キャンペーンの全体像が見えてくるぞ。

読み方3: 3周目は「実行しながら」読む

実際にキャンペーンを企画するときに、該当する章を開きながら作業してくれ。

特に第4章と第5章は、作業中のチェックリスト代わりに使えるように書いておる。

投稿テンプレートもそのまま使えるぞ。

 

「今日はコンセプト設計をやるから第1章を開こう」「投稿文を考えるから第4章のテンプレートを参考にしよう」── そんな使い方が、この記事の正しい活用法じゃ。


ここに書かれた数字は全て「実数」じゃ

お主も経験があるじゃろう。

マーケティングの教材を読んで、キレイな理論と「想定される結果」を見て、期待に胸を膨らませる。

でも実践してみると、全然その通りにならない。

「前提条件が違うから」「あなたの業界では〜」と言い訳が並ぶ。

あの「騙された」感覚。

 

この記事には、そういう数字は1つもない。

  • 閲覧2,482
  • いいね52
  • 30分で108ダウンロード
  • 6日間で280件の投稿(予約154件+手動126件)
  • 24時間で378人登録
  • 販売開始11日目で87件(モニター込み)・約350万円の売上

 

全て実際にワシが記録した数字じゃ。

UTAGEの管理画面で確認した数字。Threadsのインサイトで見た数字。

盛ってもいないし、都合のいい期間だけ切り取ってもいない。

 

だからこそ、「本当にこの通りやれば結果が出るのか?」の答えが、この記事の中にある。

理論ではなく、実証された方法を、お主にそのまま渡すぞ。


各章で得られることの詳細

ここで、各章の内容をもう少し具体的に紹介しておこう。

「どの章から読むべきか」の判断にも使ってくれ。

自分が今一番「痛い」と感じている部分から読んでも構わん。

ただし、最終的には全章を通してくれ。

第1章: コンセプト設計 ─ 全ての土台

「何を配ればいいかわからない」── お主、夜中にPCの前で、この問いに何十分も向き合ったことはないか?

アイデアは浮かぶけど、「本当にこれで人が集まるのか?」と自信が持てない。

 

378人を集めた最大の要因は「ツールが便利だったから」ではない。

「Threadsに毎日投稿したいのに予約投稿できなくて困っている人が大量にいた」── つまり、コンセプトが需要のど真ん中だったからじゃ。

 

第1章では、この「1投稿で閲覧2,482を叩き出したコンセプト」の作り方を、3ステップで解説しておる。

あの「何を配ればいいかわからない」のモヤモヤが、読み終わる頃にはスッキリ晴れるはずじゃ。

第2章: 無料オファー設計 ─ PDFとの決定的な差

「PDF教材を配って全然リストが増えない…」そんな経験はないか?

何日もかけて渾身のPDFを作ったのに、ダウンロードは数人。

SNSで告知しても「いいね」は付くけど登録はされない。

あの「労力と結果が見合わない」虚しさ。

 

第2章では、なぜPDFではなくツールを選んだのか、そしてなぜそれが378人という結果につながったのかを、心理学的な根拠とともに解説しておる。

「自分にはツールが作れない」と思っているお主のために、ツール以外でも応用できる「即効性のあるプレゼント」の設計方法も紹介しておるぞ。

第3章: LP設計 ─ 来た人を逃さない仕掛け

アクセス解析を開いて「LP訪問者100人、登録者5人」の数字を見たとき、胸がギュッと締まる感覚を味わったことはないか?

せっかく来てくれた95人が、何もせずに帰ってしまった。

あの数字を見るたびに「どこを直せばいいんだ」と途方に暮れる。

 

第3章では、ワシがLPに仕込んだ3つの仕掛けを、具体的な設定レベルまで解説しておる。

CTA配置の考え方、完全自動化の仕組み、ブランド統一の心理効果。

LPを持っている人は、読んだ瞬間に改善ポイントが見つかるはずじゃ。

第4章: 事前告知と拡散 ─ 378人を集めた最大の秘密

この章が、この記事シリーズの心臓部じゃ。

コンセプトが良くても、LPが完璧でも、知られなければリストは1件も増えない。

 

「投稿しても投稿しても、反応がない」── あの砂漠に水を撒いているような感覚。

お主がもし今その状態なら、この章が突破口になるぞ。

 

5日間で244件の投稿を打ち、378人を集めた「4フェーズ投稿戦略」の全貌を公開しておる。

投稿テンプレート、時間帯の戦略、拡散ループの設計方法…

この章だけで1つの教材にできるレベルの内容じゃ。

第5章: タイムライン ─ 5日間の完全記録

「いつ・何をやったか」を時系列で全て記録した章じゃ。

1月8日の企画開始から1月13日の378人達成まで、投稿内容・時刻・反応数を全て公開しておる。

 

「全体像はわかったけど、具体的に毎日何をすればいいの?」── その不安を潰すための章じゃ。

お主が実際にキャンペーンを実行するときに、「Day 1はこれをやって、Day 2はこれをやって…」と、そのままタイムラインを真似できるように構成してある。

第6章: 数字の振り返り ─ なぜ成功したかの分析

キャンペーンが終わった後、「結局うまくいったのか? いかなかったのか?」を感覚で判断してしまうことはないか?

「なんとなく良かった」「なんとなくダメだった」── この曖昧さが、次の改善を阻む最大の壁じゃ。

 

30分で108人がダウンロードした理由。24時間で378人に到達できた5つの成功要因。

感覚ではなく、数字とロジックで「なぜうまくいったか」を分解しておる。

この分析を読むことで、お主が自分のキャンペーンを振り返るときの「見るべきポイント」がわかるようになるぞ。


読む前に知っておいてほしいこと

ワシは「マーケティングの天才」ではない

ここで正直に言わせてくれ。

46歳。プログラミングは一度挫折した。Threadsも後発組。

今回は人脈も資金も一切使わないと決めてスタートした。

 

「そういう人が書いた記事って、本当に参考になるの?」── そう思ったか?

逆じゃ。

天才が書いた方法論は、凡人には再現できない。

凡人が試行錯誤して辿り着いた方法だからこそ、お主にも使えるんじゃ。

 

ワシが持っていたのは、「困っている人の役に立つツール」と「それを全力で届ける覚悟」だけじゃった。

この記事に書いてあることは、特別な才能やスキルがないとできないことは1つもない。

お主に必要なのは、「やるぞ」という決断だけじゃ。

数字は環境によって変わる ─ でも「仕組み」は再現できる

378人・87件・350万円という数字は、ワシの環境(2026年1月のThreads、予約投稿ツールという分野、ジョセGというキャラクター)で達成した数字じゃ。

お主が同じことをやって、全く同じ数字が出る保証はない。

100人かもしれんし、500人かもしれん。

 

「でも、100人じゃ少なくない?」── いや、100人のリストは年間100万円の資産じゃぞ。

0人と100人の差は、天と地ほどある。

 

大事なのは「378人を再現すること」ではなく、「この仕組みを自分の状況に当てはめて実践すること」じゃ。

仕組みさえ理解すれば、繰り返し使える。

1回目が100人でも、2回目、3回目と重ねることで、リストは着実に積み上がっていく。

完璧を待たなくていい

「もっと準備してからやろう」「もう少しフォロワーが増えてからやろう」── その気持ちは痛いほどわかる。

 

お主、深夜にPCの前で「もうちょっと完璧にしてから公開しよう」と思って、結局何も出さないまま朝を迎えた経験はないか?

あの「今日も何も進まなかった」という後悔。

布団に入ってから天井を見つめて「明日こそ」と思うのに、明日も同じことを繰り返す。

 

ワシも同じじゃった。

でもな、ワシがこの施策を実行したとき、フォロワーは少なく、ツールもシンプル版しかなく、LPも3日で急いで作ったものじゃった。

完璧な準備が整う日は、永遠に来ない。

今あるもので、今日できることから始める。

それが378人への最短ルートじゃ。

「やってみた」の報告を待っておる

この記事を読んで、1つでも実践してくれたら、ぜひワシに教えてくれ。

「コンセプトを考えてみた」でもいい。「LPを作ってみた」でもいい。「告知投稿を打ってみた」でもいい。

 

初めてリスト登録の通知音が鳴ったとき、お主はきっとスマホを二度見するじゃろう。

「え、本当に?」と。

あの瞬間の興奮を、お主にも味わってほしい。

 

行動した人にだけ、次のステージが見える。 ワシはそれを、身をもって経験しておる。

さあ、始めよう。


今すぐ使えるAIプロンプト

学んだ内容を「自分ごと」に変換するために、このプロンプトをそのままAI(ChatGPTやClaude)に貼り付けて使ってくれ。

私は[自分の職業/分野]をしています。
ターゲットは[想定する顧客層]です。

このターゲットが「毎日繰り返し困っていること」を10個リストアップしてください。
それぞれについて、「無料で今日渡せるもの(ツール、テンプレート、チェックリスト等)」を1つずつ提案してください。

条件:
- 手に入れた15分以内に「便利!」と感じるもの
- 1行で説明できるシンプルさ
- PDFや動画ではなく「手を動かせるもの」を優先

今日の課題:目標を決める

この教材を読み進める前に、まずお主自身のゴールを設定してくれ。

 

以下の2つを決めて、下のコメント欄に書き込んでくれい:

  1. いつまでに、いくら売り上げるか?

    • 例:「3ヶ月以内に30万円」「半年で100万円」
    • 金額は現実的な範囲でOK。大事なのは「期限」と「数字」を決めること
  2. そのために、何リスト(メールアドレス)を集めるか?

    • 例:「まず100リスト」「3ヶ月で300リスト」
    • ワシの実績は6日間で378リスト。お主のペースで構わん

 

なぜ最初に目標を決めるのか?

ゴールが曖昧なまま読み進めても「勉強になったな〜」で終わる。

数字が決まっている人間は、同じ教材を読んでも吸収量が全く違う。

この378万円メソッドの全てが、お主の目標に向かって機能し始める。

下のコメント欄に提出してくれい。