スタンダード版機能 このページはスタンダード版向けです。ライト版ではループ投稿トリガー、偏差値計算、高偏差値投稿のループ自動移設は使いません。

Threads予約投稿ツールの設定が完了し、予約投稿を実施していると、「過去の人気投稿👇」というのが自動で投稿されていることに気づくかと思います。

この挙動にびっくりされたり、もっと自分の望むようにアレンジしたいという声が多かったので、この記事をお届けします。


ONになる4つのトリガー

全トリガーONを実行すると、以下の4つのトリガーが一括でONになります。

トリガー役割
投稿トリガー予約投稿を自動実行
ツリー自動分割トリガー長文を自動で分割してツリー投稿
分析トリガーメトリクス取得・偏差値計算を自動実行
ループ投稿トリガー人気投稿を自動で繰り返し投稿

全体の流れ

全トリガーONにすると、投稿から人気投稿の自動配信まで、すべてが自動で回り始めます。

STEP 1:予約投稿の自動実行

予約した日時になると、投稿が自動的にThreadsに投稿されます。

予約投稿トリガーの設定

STEP 2:投稿後6時間でメトリクス取得

投稿から6時間が経過すると、自動でメトリクス(閲覧数・いいね数・返信数・リポスト数・引用数)が取得されます。

6時間後に取得する理由は、同じ条件で各投稿を比較するためです。投稿直後は反応が少なく、時間が経ちすぎると条件がバラバラになります。

メトリクス(反応数)の取得

STEP 3:偏差値計算・好反応判定

取得したメトリクスをもとに、各投稿の偏差値が自動計算されます。偏差値50が平均で、60以上なら反応が良い投稿です。

偏差値・好反応判定

STEP 4:高偏差値の投稿がループ投稿に自動移設

総合偏差値が基準値(デフォルト65)以上の投稿は、自動的にループ投稿管理シートに追加されます。

このとき、「設定」シートで設定した誘導パワーワード(例:「過去の人気投稿」「チェック」など)が自動で付与されます。

高偏差値→ループ自動移設

STEP 5:過去の人気投稿が自動で繰り返し投稿

ループ投稿トリガーにより、移設された人気投稿が設定した間隔で自動投稿されます。

誘導パワーワード(例:「過去の人気投稿」)と一緒に投稿されるので、フォロワーに「これは反応が多かった投稿ですよ」と伝わります。

ループ投稿とは時間帯・間隔の設定


あなたが意識せずとも、自動化がスタートしています

予約投稿 → 自動投稿
    ↓
6時間後にメトリクス取得
    ↓
偏差値を自動計算
    ↓
高偏差値の投稿をループ投稿に自動追加
    ↓
過去の人気投稿として自動で繰り返し投稿

全トリガーONにするだけで、投稿→分析→人気投稿の再配信まで、すべて自動で回ります。

投稿すればするほど、人気投稿がループ投稿に蓄積されていき、アカウントの「濃度」が上がっていく仕組みです。


自分好みにカスタムしてみよう

自動ループ投稿を止めたい場合

ループ投稿トリガーをOFFにすると、過去の人気投稿の自動投稿が停止します。

メニュー → 🔥 Threads投稿管理 → 🔄 ループ投稿 → 🕐 ループトリガー OFF

ループ投稿のON・OFF

誘導の文言を変えたい場合

初期設定では「過去の人気投稿👇」が設定されているので、設定を変えないとこれが誘導文になります。

このままでも問題ないのですが、他の人と同じ文言になってしまうので、あなたらしい文言に変更しましょう。

「設定」シートの誘導パワーワードで自由に変更できます。複数のワードをカンマ区切りで登録すると、投稿のたびにランダムで1つが選ばれます。

例:過去の人気投稿👇,チェック👇,これ好き👇

※バージョンによっては複数設定ができない可能性があります。最新版に差し替えてください。

高偏差値→ループ自動移設

投稿頻度を変えたい場合

ループ投稿の間隔は「設定」シートで変更できます。投稿する時間帯や間隔(何時間ごとか)を自由に設定できます。

時間帯・間隔の設定


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最終更新: 2026-02-08