概要

Threads予約投稿ツール スタンダード版では、複数のThreadsアカウントで予約投稿を行うことができます。

このページでは、2つ目以降のThreadsアカウントを追加する手順を解説します。


アカウントに関するルール

項目ルール
Googleアカウント1つのみ
Threadsアカウント複数OK

ご注意ください Threadsアカウントの複数利用は、現時点での対応です。今後、利用条件が変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。


仕組み

1つのGoogleアカウントで、スプレッドシートを複製して使います。

各シートにそれぞれ別のThreadsアカウントのOAuth認証を紐付けることで、アカウントごとに予約投稿が可能になります。

Googleアカウント(1つ)
  ├─ シート①:Threadsアカウント A の認証
  ├─ シート②:Threadsアカウント B の認証
  └─ シート③:Threadsアカウント C の認証

設定手順

ステップ1:スプレッドシートを複製する

  1. 現在使っているスプレッドシートを開く
  2. メニュー「ファイル」→「コピーを作成」をクリック
  3. ファイル名を変更する(下記の命名ルール推奨)
  4. 「コピーを作成」をクリック

ステップ2:シート名をわかりやすくする(推奨)

複数のシートを管理すると、どのシートがどのアカウント用かわからなくなります。

シート名の先頭に【アカウント名】をつけることを推奨します。

例:
【メインアカウント】Threads予約投稿ツール v2.0
【サブ垢A】Threads予約投稿ツール v2.0
【ビジネス用】Threads予約投稿ツール v2.0

バージョン番号(v2.0 など)は消さないでください。 アップデート時の確認に必要です。

ステップ3:複製したシートでOAuth認証を行う

  1. ブラウザで、紐付けたいThreadsアカウントにログインする
  2. 複製したスプレッドシートを開く
  3. 通常の初期設定と同じ手順でOAuth認証を実行する → Threads API認証(トークン取得)の手順はこちら
  4. 認証が完了すると、このシートに新しいThreadsアカウントが紐付けられます

ステップ4:プロフィール取得で確認

  1. メニューからプロフィール取得を実行
  2. 意図したThreadsアカウントの情報が表示されるか確認する → プロフィール取得の手順はこちら

注意点

Threadsアカウントの切り替えに注意

OAuth認証を行う際は、必ず紐付けたいThreadsアカウントにログインした状態で実施してください。

別のアカウントにログインしたまま認証すると、意図しないアカウントが紐付けられてしまいます。

各シートは独立して動作します

  • シートごとにトリガー設定が必要です
  • 投稿内容・ループ設定もシートごとに管理されます
  • 片方のシートの設定変更が、もう片方に影響することはありません

まとめ

ステップやること
1スプレッドシートを複製
2シート名に【アカウント名】をつける
3紐付けたいThreadsアカウントにログインしてOAuth認証
4プロフィール取得で正しいアカウントか確認

関連:複数Googleアカウントの注意点と対応策