「自由投稿管理(順番なし)」シートは、好きな日時に投稿したいときに使用するメインシートです。


列構成

項目名説明
ANo行番号(自動生成)
B日付投稿予定日(yyyy/mm/dd形式)
C投稿予定時刻の「時」(0〜23)
D投稿予定時刻の「分」(0〜59)
Eカテゴリ投稿のカテゴリ(任意)
FスレッドIDツリー投稿時に使用(自動設定)
G本文投稿する内容(500文字まで)
H文字数本文の文字数(自動計算)
I画像生成指示(現在未使用)
J画像URL添付する画像・動画のURL
Kステータス投稿状態(待機中/投稿済/エラー等)
L実投稿日時実際に投稿された日時(自動記録)
M投稿IDThreadsの投稿ID(自動記録)
N返信先IDツリー投稿時の親投稿ID
O投稿URL投稿へのリンク(自動生成)
P備考メモ欄(自由入力)
Qエラー発生時待機中無効化エラー通知後に「処理済み」が自動記録される

各列の詳細

A列:No

管理をしやすくするための管理番号です。システムの動作には関与しないため、自由に使ってください。予約枠を生成すると自動で連番が振られますが、手動で変更しても問題ありません。

B列:日付

投稿したい日付を設定します。

  • 形式: yyyy/mm/dd(例:2026/01/30)
  • カレンダーから選択、または直接入力
  • 自由投稿枠を生成した場合は空欄で作成されるため、手動で入力します

補足:過去の日付を設定した場合 過去の日時を設定すると、次のトリガー実行時(最大1分後)に即座に投稿されます。予約時刻を「待つ」必要がないので、動作確認したい時に便利です。

C列:時

投稿したい時刻の「時」を設定します。

  • 範囲: 0〜23の整数
  • 例:朝8時なら「8」、夜8時なら「20」

D列:分

投稿したい時刻の「分」を設定します。

  • 範囲: 0〜59の整数
  • 例:8時30分なら「30」

E列:カテゴリ

投稿を分類するためのカテゴリです。

  • 任意の文字列を入力
  • 空欄でもOK
  • 例:「朝の挨拶」「お知らせ」「日記」など
  • 予約時刻設定シートと連動させることも可能

F列:スレッドID

ツリー投稿(連投)で使用する内部IDです。

  • 自動設定: 長文分割機能を使うと自動で入力されます
  • 同じスレッドIDを持つ投稿は、ツリー形式で連続投稿されます
  • 通常は空欄のままで問題ありません

G列:本文

投稿する内容を入力します。

  • 文字数制限: Threadsは500文字まで
  • 改行も使用可能
  • 500文字を超える場合は「長文自動分割」機能で分割できます
  • ハッシュタグ、メンション、URLも入力可能

H列:文字数

G列(本文)の文字数を表示します。

  • 自動計算: 本文を入力すると自動で計算されます
  • 500文字を超えると投稿できないため、この列で確認してください

I列:画像生成指示

現在は使用していない列です。将来の機能拡張用に予約されています。

J列:画像URL

投稿に添付する画像や動画のURLを入力します。

  • 推奨: 「📤 画像・動画をアップロード」メニューからアップロードしてください。lh3形式のURLが自動入力されます
  • 複数画像: カンマ区切りまたは改行区切りで入力(最大10枚)
  • 注意: 任意のURLを直接入力しても動作しません。Threads APIが直接アクセスできる公開URLである必要があります。lh3形式(Googleドライブ経由)を使うのが最も確実です

K列:ステータス

投稿の状態を示します。

ステータス意味
待機中予約時刻を待っている状態。トリガーがONなら自動投稿される
投稿済正常に投稿が完了した状態
エラー投稿に失敗した状態。エラー内容は備考欄に記録
スキップ手動でスキップ設定にした状態。投稿されない

L列:実投稿日時

実際に投稿が完了した日時です。

  • 自動記録: 投稿成功時に自動で入力されます
  • 予約日時(B〜D列)とずれる場合があります(システム処理の遅延など)

M列:投稿ID

Threadsが発行する投稿の一意なIDです。

  • 自動記録: 投稿成功時に自動で入力されます
  • ツリー投稿の返信先指定などに使用されます

N列:返信先ID

ツリー投稿で、どの投稿に返信するかを指定するIDです。

  • 自動設定: 長文分割機能を使うと自動で入力されます

O列:投稿URL

投稿へのリンクURLです。

  • 自動生成: 投稿成功時に自動で入力されます
  • クリックするとThreadsの投稿ページを開けます

P列:備考

自由に使えるメモ欄です。

  • 投稿に関するメモを残せます
  • エラー発生時はエラー内容が自動で記録されます

Q列:エラー発生時待機中無効化

エラー通知の重複を防ぐためのフラグです。

  • 自動記録: エラーが発生し、通知メールが送信されると「処理済み」と自動で記録されます
  • ユーザーが手動で設定する必要はありません
  • 「処理済み」が入っている行は、次回のエラー検知から除外されます(同じエラーで何度も通知が届くのを防ぎます)

基本的な使い方の流れ

1. 投稿枠を生成

メニュー → 🔥 Threads投稿管理 → ✍️ 予約投稿 → 投稿枠の生成 → 自由投稿枠生成

2. 本文を入力

G列に投稿内容を入力します。

3. 日時を設定

好きな日時をB〜D列に入力します。

4. 画像を添付(任意)

画像を添付する場合は、「📤 画像・動画をアップロード」から画像をアップロードし、J列にURLが入力されます。

5. トリガーをON

予約投稿を自動実行するには、トリガーをONにします。

メニュー → 🔥 Threads投稿管理 → ✍️ 予約投稿 → 🕐 投稿トリガー ON

固定投稿管理シートとの違い

  • 固定投稿 = 連載・定期投稿向け
  • 自由投稿 = それ以外

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