トークンが漏洩するとどうなる?
アクセストークンが第三者に知られた場合、あなたのThreadsアカウントに対して以下の操作が可能になります:
- あなたのアカウントで勝手に投稿される
- プロフィール情報を取得される
- 投稿の削除・編集が行われる
トークンはこのツール以外からでも直接使えるため、漏洩した場合は即座に無効化してください。
対処手順(トークンの無効化)
ステップ1:Threadsの設定ページを開く
以下のURLをブラウザで開いてください:
https://www.threads.com/settings/website_permissions
開けない場合は、以下のURLをコピーしてブラウザに貼り付けてください:
https://www.threads.com/settings/website_permissions
ステップ2:アプリを削除する
- 「アクティブ」タブを開く
- 対象のアプリ(例:「スレッズ自動投稿」)を見つける
- 「削除」ボタンを押す
これで、そのアプリに対して発行された全てのトークンが即座に無効化されます。
ステップ3:トークンを再発行する
削除するとツールからの投稿もできなくなります。引き続きツールを使う場合は、再度OAuth認証を行ってください。
- スプレッドシートを開く
- メニュー「threads投稿管理」→「初期設定」→「OAuth認証」
- 画面の指示に従って再認証
トークンが漏洩しやすいケース
- スプレッドシートを他人と共有した(設定シートのB4セルにトークンが保存されています)
- 画面共有中に設定シートを表示した
- トークンをチャットやメールで送った
予防策
- スプレッドシートを他人と共有しない(共有する場合は「設定」シートを非表示にする)
- トークンをコピー&ペーストで他の場所に貼り付けない
- 画面共有時は設定シートを閉じておく