概要
設定が正しくできているか確認するため、テスト投稿を実行します。
手順
1. テスト投稿を実行
メニュー「threads投稿管理」→「予約投稿」→「テスト投稿」をクリックします。
2. 確認ダイアログでOKをクリック
「テスト投稿を実行します」というダイアログが表示されたら「OK」をクリックします。
3. 投稿を確認
1〜2分後、Threadsを開いて以下のようなテスト投稿がされていることを確認します。
【テスト投稿】Threads予約投稿ツールからのテスト投稿です。
テスト投稿が成功したら
設定は正しく完了しています。
テスト投稿は不要なので、Threadsアプリから削除しても構いません。
テスト投稿が失敗したら
エラーが表示される場合
エラー内容を確認して対処してください。
- トークン関連のエラー → トークン関連のエラー
- 投稿が失敗する → 投稿が失敗する場合
何も起きない場合
- ポップアップブロックが有効になっていないか確認
- 数分待ってから再度確認
- GASの実行権限が正しく付与されているか確認
補足:過去日時で即時投稿テスト
「テスト投稿」機能を使わずに、実際の投稿内容で動作確認したい場合は、過去の日時を設定する方法が便利です。
仕組み
トリガーは1分ごとに巡回し、「予約日時を過ぎている」かつ「ステータスが待機中」の投稿を処理します。そのため、過去の日時を設定すると、次の巡回(最大1分後)で即座に投稿されます。
手順
- 投稿内容を入力
- 日付・時刻を過去の日時に設定(例:昨日の日付、または数時間前)
- ステータスを「待機中」にする
- トリガーがONであれば、1分以内に投稿される
ポイント
- 予約時刻を「待つ」必要がないので、すぐに動作確認できます
- 本番と同じ流れで投稿されるため、実際の動作を確認するのに最適です