ライト版の方へ ライト版でも設定シートは使いますが、ループ投稿関連の設定項目はライト版では使いません。

「設定」シートは、アプリ全体の設定を管理するシートです。認証情報や各種パラメータを設定します。


設定項目一覧

基本設定

セル項目名説明
B2ユーザー名Threadsのユーザー名(自動取得)
B3ユーザーIDThreadsのユーザーID(自動取得)
B4アクセストークンThreads APIのアクセストークン
B7エラー通知メールアドレスエラー発生時の通知先メールアドレス
B10投稿枠生成数枠生成時に作成する件数(デフォルト30)

ループ投稿設定

セル項目名説明
B13開始時刻ループ投稿を開始する時刻
B14終了時刻ループ投稿を終了する時刻
B15ループ間隔何時間ごとに投稿するか
B17最終投稿時刻最後にループ投稿した時刻(自動記録)

分析設定

セル項目名説明
B20紹介ワード高偏差値投稿をループ移設時に付ける文言
B21移設基準偏差値この偏差値以上をループ投稿に移設(デフォルト65)
B24偏差値取得期間偏差値計算に使う期間(日数)
B25メトリクス取得条件投稿後何時間経過でメトリクス取得(デフォルト6)

各項目の詳細

B2:ユーザー名

Threadsのユーザー名です。

  • 自動取得: OAuth認証完了後、「プロフィール取得」で自動入力されます
  • @なしの形式で表示されます
  • 手動で編集しないでください

B3:ユーザーID

ThreadsのユーザーIDです。

  • 自動取得: OAuth認証完了後、「プロフィール取得」で自動入力されます
  • 数字の羅列で表示されます
  • APIリクエストで使用される内部ID

B4:アクセストークン

Threads APIにアクセスするためのトークンです。

  • 自動取得: OAuth認証完了後に自動入力されます
  • 有効期限あり: 期限切れになったら再認証が必要です
  • 手動で編集しないでください

B7:エラー通知メールアドレス

投稿に失敗した場合などにメール通知を受け取るアドレスです。

  • 空欄でもOK(通知なし)
  • 設定すると、エラー発生時にメールが届きます
  • Gmailアドレスを推奨

B10:投稿枠生成数

「投稿枠の生成」メニューで作成される枠の件数です。

  • デフォルト: 30
  • 数値を変更すると、一度に生成される枠の数が変わります
  • 例:50にすると50件ずつ生成

B13:開始時刻

ループ投稿を開始する時刻です。

  • 入力形式: 8:00 または 08:00
  • この時刻以降にループ投稿が実行されます

B14:終了時刻

ループ投稿を終了する時刻です。

  • 入力形式: 22:00
  • この時刻以降はループ投稿が実行されません
  • 日をまたぐ設定も可能(例:開始18:00、終了1:00)

B15:ループ間隔

何時間ごとにループ投稿を行うかの設定です。

  • 単位: 時間
  • 例:2と入力すると2時間ごとに投稿

B17:最終投稿時刻

最後にループ投稿が実行された時刻です。

  • 自動記録: システムが自動で更新します
  • 次回投稿のタイミング判定に使用されます
  • 手動で編集しないでください

B20:紹介ワード

高偏差値投稿をループ投稿管理シートに移設する際に、本文の先頭に付ける文言です。

  • 空欄でもOK
  • 例:「【人気投稿】」「📌」

B21:移設基準偏差値

この偏差値以上の投稿を、ループ投稿に自動移設する基準です。

  • デフォルト: 65
  • 総合偏差値がこの値以上の投稿が移設対象になります

B24:偏差値取得期間

偏差値計算に使用する投稿の期間(日数)です。

  • 単位: 日
  • 例:7と入力すると直近7日間の投稿で偏差値を計算
  • 期間が短いと直近のトレンドに敏感、長いと安定した評価

B25:メトリクス取得条件

投稿後何時間経過でメトリクスを取得するかの設定です。

  • デフォルト: 6
  • 単位: 時間
  • 投稿直後はメトリクスが少ないため、一定時間経過後に取得します

設定方法

認証情報の設定

OAuth認証を完了すると、B2〜B4に認証情報が自動で入力されます。

メニュー → 🔥 Threads投稿管理 → 🔧 初期設定 → OAuth認証

Threads API認証(トークン取得)

エラー通知の設定

投稿に失敗した場合などにメール通知を受け取りたい場合は、B7にメールアドレスを入力します。

投稿枠生成数の変更

デフォルトでは30件ずつ枠を生成しますが、B10の値を変更することで増減できます。


ループ投稿の設定例

例1:朝8時から夜10時まで、2時間ごと

セル
B138:00
B1422:00
B152

→ 8:00、10:00、12:00、14:00、16:00、18:00、20:00 に投稿

例2:日中のみ、3時間ごと

セル
B139:00
B1418:00
B153

→ 9:00、12:00、15:00 に投稿

例3:夜型(夕方から深夜まで)

セル
B1318:00
B141:00
B152

→ 18:00、20:00、22:00、0:00 に投稿(日をまたぐパターン)


分析設定の調整

メトリクス取得のタイミング

B25の値を変更すると、投稿後何時間経過でメトリクスを取得するかを調整できます。

  • 6(デフォルト): 投稿から6時間後にメトリクス取得
  • 12: 12時間後に取得(より安定した数値が取れる)
  • 24: 24時間後に取得(1日経過後の反応を確認)

偏差値計算の期間

B24の値を変更すると、偏差値計算に使う投稿の期間を調整できます。

  • 7: 直近7日間の投稿で偏差値を計算
  • 14: 直近14日間
  • 30: 直近30日間

期間が短いと直近のトレンドに敏感になり、長いと安定した評価になります。


注意事項

  • B2〜B4は自動設定: OAuth認証で自動入力されるため、手動で編集しないでください
  • トークンの有効期限: アクセストークンには有効期限があります。期限切れになったら再認証してください
  • 設定変更後: 一部の設定は次回トリガー実行時から反映されます

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