「前に設定したはずなのに、待機中だった投稿のステータスがリセットされてしまっている」というお声をいただきました。

これはエラーではなく、ツールの安全機能による仕様です。

この記事では、この挙動の仕組みと、エラー発生時にすぐ気づけるメール通知の設定についてご案内します。


待機中のステータスがリセットされる理由

Threads予約投稿ツールでは、投稿処理中にエラーが発生すると、以降の予約をすべて自動で停止(リセット)します。

これは、設定ミスやThreads API側の不具合が起きたまま、投稿リクエストを送り続けてしまうことを防ぐための安全機能です。


メール通知を設定しておけば、すぐに気づけます

設定シートの B7セル「エラー通知メールアドレス」 にメールアドレスが入っていれば、エラー発生時に通知メールが届きます。

通知メールには以下の情報が含まれます:

  • エラーが発生した投稿の行番号
  • リセットされた予約の件数
  • 対応が必要な作業の案内

届くメールのサンプル

エラーが検知されると、以下のようなメールが届きます。

件名: 🔥 Threads自動投稿:エラー検知&待機中リセット実行

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🚨 エラー検知&待機中リセット実行
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📅 実行日時:2026/02/08 12:00:00

❌ エラー検知行:1件
  - 自由投稿管理: 5行目
  エラー内容:投稿公開エラー (An unknown error occurred)

🔄 リセット結果:3件の「待機中」をクリアしました

📋 クリアされた行番号:
  - 自由投稿管理: 6行目
  - 自由投稿管理: 7行目
  - 自由投稿管理: 8行目

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📝 対応が必要な作業:
1. スプレッドシートでエラー行の内容を確認
2. クリアされた投稿の本文を確認・修正
3. 必要に応じて再度「待機中」に設定
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エラーが起きた行と、リセットされた行の両方が記載されるので、どこを確認すればいいかすぐにわかります。


メールアドレスが入っているか確認してください

初期設定時に自動入力される場合がありますが、バージョンによっては自動入力されないことがあります。

以下の手順で確認をお願いします:

  1. 画面下部のシートタブから 「設定」シート を開く
  2. B7セル を確認する
  3. 空欄の場合は、通知を受け取りたいメールアドレスを入力する

メールアドレスが空欄のままだと、エラーが発生しても通知が届きません。 予約が止まっていることに気づけなくなるため、ぜひ設定しておいてください。


詳しい設定方法

エラー通知メールの設定について、詳しくはこちらのマニュアルをご覧ください。

エラー通知メール設定