最新版

現在の配布版は ver2.3.9 です。(2026年8月20日確認)

最新版 ver2.3.9のスプレッドシートを新規コピーする

Important

上のリンクを開くと、現在お使いのスプレッドシートとは別に、新しいスプレッドシートが作成されます。現在のシートが上書きされたり、自動で置き換わったりすることはありません。

コピーし直す前に

現在のスプレッドシートが正常に動いている場合は、すぐにコピーし直す必要はありません。「設定」シートB28がver2.3以降のスプレッドシートでは、対応している更新が自動的に反映されます。

Ver1.x、Ver2.0、Ver2.1、または自動更新クライアントが入っていない旧スプレッドシートには、ver2.3以降の更新は自動反映されません。最新版の機能を利用する場合は、新規コピーとデータ移行が必要です。

最新版を新規コピーするのは、次の場合です。

  1. 最新機能をすべて含む新しいシートへ移行したい場合
  2. 更新案内で、シートのコピーし直しをお願いしている場合
  3. 現在のシートで不具合が続き、新しいシートで設定し直す場合

旧スプレッドシートからデータを移行する場合

  1. 上のリンクから最新版を新規コピーします
  2. 新しいスプレッドシートでOAuth認証を完了します
  3. メニュー「🔥 Threads投稿管理」→「🔧 初期設定」→「📋 旧スプシからデータ移行」を開きます
  4. 投稿内容・設定・投稿履歴が移行されていることを確認します
  5. テスト投稿まで成功してから、新しいスプレッドシートへ切り替えます

Warning

データ移行とテスト投稿が完了するまで、現在お使いのスプレッドシートは削除しないでください。


2026年8月20日|Ver2.3.9

手動更新の確認と、最新版シートへの移行メニューを追加

新しくコピーしたver2.3.9のスプレッドシートに、トップメニュー「🔄 アップデート」を追加しました。

  1. 「今すぐ更新を確認」では、更新サーバーへその場で問い合わせ、最新版かどうか、更新を適用したか、または失敗理由を画面右下へ表示します
  2. 「最新版シートへ移行」では、この最新版ダウンロード・更新情報ページを開きます

最新版シートへ移行する場合も、現在のシートを上書きしません。最新版を新規コピーしてから、新しいシートの「🔥 Threads投稿管理」→「🔧 初期設定」→「📋 旧スプシからデータ移行」で投稿内容・設定・投稿履歴を引き継げます。

Important

「🔄 アップデート」メニューはver2.3.9の新規コピーから追加されます。既存の旧スプレッドシートには自動追加しません。旧版ではこれまでどおり自動更新を確認し、シートの差し替えが必要な場合はこのページから最新版を新規コピーしてください。


2026年8月20日|更新履歴を実装記録と照合

タスク仕様書、実装ログ、Gitのリリース履歴を照合し、ver2.2からver2.3.8までの更新内容を追記しました。

あわせて、以前このページに記載していた「Ver1.3以降は差し替えなしで自動更新される」という説明を訂正しました。実際に配布済みのスプレッドシートへ更新を届ける仕組みが稼働したのは、ver2.2.3からver2.3にかけてです。


2026年8月9日|Ver2.3.8

ver2.3世代の既存スプレッドシートへ投稿削除機能を配信

新しくコピーしたスプレッドシートだけでなく、すでに利用中のver2.3世代のスプレッドシートでも、投稿履歴から自分の投稿を削除できるようにしました。

  1. 「投稿履歴」シートのW列「削除状態」で、削除したい投稿を 削除待機 にします
  2. メニュー「🔥 Threads投稿管理」→「🗑️ 投稿管理」→「投稿履歴W列『削除待機』を削除」を開きます
  3. 確認画面で対象件数を確認してから削除を実行します

削除前に投稿の所有者を照合し、自分の投稿であることを確認できた場合だけ削除します。権限が不足している場合は、Threadsの再認証案内を表示します。


2026年8月9日|Ver2.3.7

自動更新が途中で失敗しても「適用済み」にならないよう修正

一部のスプレッドシートで、必要な列やシートの追加に失敗しているのに、バージョン番号だけが新しくなり、更新済みと判定される問題がありました。

次の対策を追加しました。

  1. 必要な列・見出し・システムシートが揃った場合だけ、新しいバージョンを表示します
  2. 未対応の更新命令を検出した場合は、途中まで適用せず更新を中止します
  3. 更新が完了していない場合は、次回の確認時に自動で再試行します
  4. 自動更新ログへ、成功件数・失敗件数・中止理由を記録します

2026年8月8日|Ver2.3.6

投稿履歴へ詳細情報と安全な削除状態を追加

「投稿履歴」シートのS列からX列へ、次の情報を追加しました。

  • S列:ツリー種別
  • T列:メディアURL
  • U列:メディアタイプ
  • V列:位置情報
  • W列:削除状態
  • X列:トピック

W列には 削除待機、削除済み、削除失敗、投稿IDなし の状態を記録します。削除処理は時間トリガーでは実行せず、利用者がメニューから確認して実行する方式です。


2026年8月8日|Ver2.3.5

既存スプレッドシートの自動更新経路を修復

共通Webアプリ経由で動くトリガーが、自動更新の確認を行わずに処理を終える問題を修正しました。

  1. 予約投稿、ループ投稿、分析、長文分割などのトリガー実行時に、最新版の確認を明示的に行うよう変更しました
  2. 共通Webアプリを開いた時にも、自動更新を確認するよう変更しました
  3. 自由投稿管理・固定投稿管理にS列からU列が不足している場合、自動で補修する処理を追加しました

2026年8月8日|Ver2.3.4

伸びている投稿へ後から返信する「タイムラグツリー」を追加

最初の投稿には案内や販売ページのURLを入れず、投稿が伸びた時だけ後から返信を追加できるようになりました。

  1. 「自由投稿管理(順番なし)」または「固定投稿管理(順番あり)」のU列「タイムラグツリー」へ、後から返信したい文章を入力します
  2. メトリクス取得後、投稿履歴の総合偏差値が「設定」シートB21の基準以上かを判定します
  3. 基準以上の場合だけ、元投稿への返信として1回投稿します

文章のみ、文章とURL、URLのみのいずれにも対応しています。判定結果はU列のセルメモへ記録し、二重投稿を防ぐための専用台帳も自動で作成します。


2026年7月30日|Ver2.3.3

トリガーの実体と設定画面の表示を同期

実際のトリガーはOFFなのに、設定シートではONと表示されたままになる問題を修正しました。

「🎛 トリガー管理」を開くと、現在作成されているトリガーを読み取り、投稿・分析・ループ投稿・ループ投稿2・ツリー分割の表示を実際の状態へ揃えます。既存のver2.3世代には、古いON/OFF表示を消し、トリガー管理画面で実状態を確認できる更新を自動配信しました。


2026年7月22日|Ver2.3.2

ループ投稿の ---SPLIT--- 自動分割に対応

「ループ投稿管理」と「ループ投稿管理2」の本文に ---SPLIT--- を入れると、複数行へ展開し、1つのツリー投稿として処理できるようになりました。

分割後の本文はG列、同じツリーを表すIDはV列へ保存します。既存の投稿内容、画像、予約状態を壊さないよう、空パートや500文字超を事前に検査します。

この自動分割は、投稿方式が 新規 のループ投稿に対応しています。引用 または 再投稿 で ---SPLIT--- を使った場合は、行を変更せず入力エラーとして停止します。

文字数表示の自動修復

投稿本文を編集した際、文字数列の数式が消えている場合に自動で復元するよう修正しました。

Threadsトークンの自動延長を復元

期限が近いThreadsトークンを自動延長する処理を復元し、ループ投稿からも実行されるようにしました。期限切れや再認証が必要な場合は、原因が分かるエラーを表示します。


2026年7月19日|Ver2.3.1

ループ投稿へ「再投稿」モードを追加

ループ投稿の投稿方式で、引用、新規 に加えて 再投稿 を選べるようになりました。

  1. 「ループ投稿管理」または「ループ投稿管理2」のU列で 再投稿 を選びます
  2. F列またはG列へ、再投稿したいThreads投稿の17桁以上の投稿IDを入力します
  3. 2回目以降は、前回の再投稿を解除してから同じ元投稿を再投稿します

自分の投稿と他アカウントの公開投稿に対応しています。再投稿の解除に必要な権限を追加したため、以前から利用しているThreadsトークンで権限不足が表示された場合は、Threadsの再認証が必要です。


2026年7月19日|Ver2.3

スプレッドシートを再コピーせずに更新を届ける仕組みを正式稼働

更新内容を配信サーバーから受け取り、予約投稿などのトリガーが動いた時に、必要なシート構造・設定・表示を自動反映する仕組みを正式稼働しました。

この世代には、次の基盤が含まれます。

  1. 自動更新クライアント
  2. 更新の到着・適用結果を記録する「自動更新ログ」
  3. 後からメニュー項目を追加できる拡張枠
  4. トリガー操作後に、実際の作成状態を読み直して確認する機能

Googleの追加権限が必要になる変更など、自動更新で届けられない更新については、最新版へのコピーし直しを案内します。


2026年7月18日|Ver2.2.3

自動更新の配信を開始

配信サーバーと自動更新クライアントを本番へ追加し、スプレッドシートのタイトルと「設定」シートB28のバージョン表示を、利用者の操作なしで更新できることを実機確認しました。

ver2.2.3は、自動更新の仕組みが動き始めたことを確認するための移行バージョンです。翌日のver2.3で正式運用へ切り替えました。


2026年7月17日|Ver2.2.2

コメント収集シートをすぐに作成

トリガー管理画面でコメント収集をONにした時点で、コメント保存用シートを自動作成するようにしました。収集が始まるまでシートが見えず、設定できたか判断しにくい問題を解消しました。


2026年7月17日|Ver2.2.1

トリガー管理をサイドバーへ統合

メニューに並んでいた個別のトリガー操作を、スクロールできる「🎛 トリガー管理」サイドバーへまとめました。

コメント収集機能を追加

Threads投稿へのコメントを取得し、スプレッドシートへ保存する機能をスタンダード版へ追加しました。


2026年7月17日|Ver2.2

配布元の表示と実際のプログラムを一致させました

配布元スプレッドシートではver2.1系と表示されていましたが、内部では旧ライブラリが参照されている不一致が見つかりました。参照ライブラリとラッパーを更新し、新しくコピーしたスプレッドシートが、表示どおりの機能を持つ状態へ修正しました。

この更新で、ループ投稿管理2、設定シートの追加項目、トリガー管理など、その時点の最新版構成を配布元へ揃えました。


2026年4月26日|ライトアップデート

ループ投稿を別の頻度で投稿できるよう、もう1シート追加できるようになりました

通常のループ投稿とは別に、アフィリエイト情報、告知投稿、定期案内などを別の投稿頻度で回したい方向けに、2つ目のループ投稿枠を使えるようになりました。

このアップデートは、必要な方だけが ループ投稿管理2 シートを手作業で追加するライトアップデートです。
既存のループ投稿だけで問題ない方は、何もしなくて大丈夫です。

→ ループ投稿を別の頻度で投稿できるよう、もう1シート追加できるようになりました


2026年3月6日|Ver2.1.0

投稿枠を拡張した新しいシート構成へ更新

1日の投稿枠を追加できる新しいシート構成へ更新しました。旧構造のスプレッドシートへ列や設定を無理に追加するとデータがずれる可能性があるため、旧構造を利用している場合は新しいスプレッドシートへの移行が必要です。

上位バージョンが2.0.6へ戻る問題を修正

設定したバージョンが2.1.0以上でも、マイグレーション処理によって2.0.6へ書き戻される問題を修正しました。上位バージョンを検出した場合は、古いマイグレーションを実行しないように変更しています。

シート差し替えが必要な場合は、以下の手順を参照してください。
→ Ver2.1へのアップデート作業の流れ


2026年3月3日|Ver2.0.6

過去全投稿・メトリクス一括取得機能を追加

メニュー「📥 過去全投稿・メトリクス一括取得」から、過去のすべての投稿データとメトリクス(閲覧数・いいね数・返信数など)を一括で取得できるようになりました。取得したデータは「過去投稿一括データ」シートに保存されます。

  • 投稿データ取得: 過去の全投稿を一括で取得します。2回目以降は新規投稿のみ差分追加します
  • メトリクス取得: 取得済みの投稿に対して、閲覧数・いいね数などのメトリクスを一括取得します
  • サイドバーで進捗を確認しながら操作できます
  • 1日あたり5,000件を上限目安にメトリクスを取得するのが推奨です

2026年3月2日|Ver2.0.5

移設フラグの文言を改善

投稿履歴シートのQ列(移設フラグ)の選択肢を見直し、システムの自動判定とユーザーの手動操作を区別できるようにしました。

  • 移設完了 — 移設済み
  • 移設対象外判定 — 基準未達でシステムが自動除外
  • 移設停止 — ユーザーが意図的にスキップ
  • 移設待機 — 移設待ち

2026年2月28日|Ver2.0.4

ループ投稿の投稿方式を選択可能に

ループ投稿管理シートのU列に「投稿方式」列を追加しました。ループ投稿ごとに投稿方式を選べます。

  • 引用 — 元の投稿を引用付きで再投稿します(元投稿が埋め込み表示されます)
  • 新規 — 元の投稿と同じ内容を、新しい独立した投稿として投稿します

2026年2月24日|Ver2.0.3

ループ投稿の停止設定が反映されない不具合を修正

設定シートのループ間隔(B15セル)を「0」に設定してもループ投稿が停止せず、1時間間隔で投稿が続いてしまう不具合を修正しました。ループ間隔を「0」に設定すれば、ループ投稿が正しく停止します。

設定シートに機能ON/OFF設定を追加

設定シートに「高偏差値自動移設」と「ツリー子投稿データ取得」のON/OFF設定が追加されました。セルから直接切り替えできます。


2026年2月23日|Ver2.0.1

予約投稿の安全制御を追加

予約時刻から5分以上経過した投稿は、自動投稿の対象外になりました。障害やネットワーク不調等で投稿処理が一時停止した場合でも、復旧時に過去の投稿が一括で大量投稿されることを防ぎます。5分を超えた投稿は「待機中」のまま残るので、日時を設定し直せば再投稿できます。

スプレッドシートのタイトル表示を修正

一部の環境で、スプレッドシートのタイトルに含まれるバージョン番号が正しく表示されない不具合を修正しました。次回の予約投稿実行時に自動で修復されます。


2026年2月22日|Ver2.0

スマホ対応Webアプリ(メジャーアップデート)

メジャーアップデート

スマホのブラウザから投稿管理ができるWebアプリを追加しました。外出先やスキマ時間に、スマホからサッと投稿の確認・管理ができます。

スプレッドシートのメニューからアクセスできます。

投稿分析ダッシュボード(メジャーアップデート)

メジャーアップデート

スプレッドシートのメニューから、投稿データをグラフで可視化できる投稿分析ダッシュボードを追加しました。日別の閲覧数推移、投稿方法の比較、フォロワー推移、好反応キーワード分析などをビジュアルで確認できます。

メニュー「📈 投稿分析ダッシュボード」からアクセスできます。

ツリー種別の記録機能

投稿一覧の取得時に、各投稿がツリー投稿(スレッド形式の連投)かどうかを自動判定し、投稿履歴シートに記録するようになりました。「ツリー親(1/5)」「ツリー子(2/5)」のように、ツリー内の位置もわかります。

エラー通知内容の改善

エラー通知メールの内容を大幅に改善しました。エラーの種類ごとに原因と対処法がわかりやすく表示されるようになりました。

予約投稿の日時バリデーション強化

予約日時に不完全な値(年だけ、日付だけ等)が入力された場合に、誤って即時投稿されてしまう問題を防止しました。年月日+時刻の3要素がすべて揃っていない場合は投稿をスキップします。

コピペ入力時の待機中ステータス自動設定

投稿本文をコピペで入力した場合にも、ステータスが自動で**「待機中」**に設定されるようになりました。複数行をまとめて貼り付けた場合も、すべての行に適用されます。

投稿ステータス未更新バグの修正

ツリー投稿後にステータスが「待機中」のまま「投稿済み」に更新されないバグを修正しました。

長文自動分割の安定性向上

長文の自動分割処理が同時に実行された場合の競合を防止し、安定性が向上しました。

投稿結果の書き戻しロジック強化

投稿成功後のステータス更新がより確実になりました。万が一行がずれた場合も、自動で正しい行を再検索して書き戻します。

分割後の赤文字表示バグの修正

長文を---SPLIT---で分割した後、分割後の各パーツが500文字以下にもかかわらず赤文字のまま表示される不具合を修正しました。


2026年2月20日|Ver1.3

バージョン管理とシート移行の基盤を追加

スプレッドシートのタイトルと「設定」シートのバージョン番号を照合し、必要なシート変更を1回だけ適用するマイグレーション基盤を追加しました。

自動更新についての訂正

以前は「Ver1.3以降は、新機能や不具合修正が差し替えなしで自動反映される」と案内していましたが、実装ログを再確認した結果、1.x世代には配布済みスプレッドシートへ新しいプログラムを届ける仕組みはありませんでした。実際の自動更新配信はver2.2.3から開始し、ver2.3で正式稼働しています。

500文字超の警告表示

投稿本文(G列)が500文字を超えると、G列・H列(文字数)が赤文字で表示されるようになりました。Threadsの投稿上限は500文字です。---SPLIT---で自動分割する場合は無視してOKです。

日付入力のバリデーション

予約日(B列)に「20250205」のような数字のみを入力すると、入力が拒否されるようになりました。日付はスラッシュ区切り(例: 2025/02/05)で入力してください。

移行方法

Ver1.24以前をお使いの方は、一度だけ新テンプレートへの移行をお願いします。移行ツールを使えば、投稿データや設定を自動で引き継げます。


2026年2月17日|Ver1.24

エラー処理の改善

投稿エラーが発生した際、これまでは全シートの「待機中」投稿が一括でクリアされていました。今回の改善で、エラーが出た投稿のみスキップし、他の「待機中」投稿はそのまま継続されるようになりました。エラー通知メールの内容もわかりやすく更新しています。

本文入力時のステータス自動設定

自由投稿管理・固定投稿管理・ループ投稿管理の各シートで、G列(本文)にテキストを入力すると、K列(ステータス)が自動で「待機中」に設定されるようになりました。本文を削除すると「待機中」も自動で解除されます。

ループ投稿の予定日時表示

ループ投稿管理シートのB列(日付)・C列(時)・D列(分)に、各投稿の予定日時が自動で表示されるようになりました。設定した時間帯・間隔に基づき、次にいつ投稿されるかが一目でわかります。


2026年2月14日|Ver1.23

ループ投稿のエラー時自動停止機能を追加

ループ投稿で投稿エラーが連続した場合、自動的にループを一時停止するようになりました。

これまで: 画像URLの設定ミスなどでエラーが出続けると、毎分リトライが繰り返され、システムに負荷がかかっていました。

今後: 5回連続でエラーが発生すると、次の投稿間隔まで自動で待機します。エラーの原因を修正すれば、次回のループで自動的に再開されます。

バックエンド側にも安全装置を追加し、システム全体の安定性が向上しました。


2026年2月13日|Ver1.22

ツリー投稿のエラー対策を実施

投稿時にまれに発生する一時的なサーバーエラーに対し、自動で再試行する仕組みを追加しました。これにより、以下の事象が起こりにくくなりました。

  • ツリー投稿で1個目が投稿されず、2個目以降だけが投稿されてしまう
  • 投稿時にエラーが表示される

バックエンド側の改善のため、皆さまの操作や設定の変更は不要です。


2026年2月8日|Ver1.22

デイリーサマリーの集計不具合を修正

削除済みの投稿がある場合、デイリーサマリーの閲覧数に数字以外の文字が混入し、正しく集計されない不具合を修正しました。

以前「分析.gs」を差し替え済みの方も、再度最新版に差し替えてください。

→ 分析.gsの差し替え手順


2026年2月5日|Ver1.21

紹介パワーワードのランダム選択に対応

高偏差値の投稿をループ投稿に移設する際に付く「紹介パワーワード」を、カンマ区切りで複数登録できるようになりました。移設のたびにランダムで1つ選ばれるため、同じ文言の繰り返しを防げます。

→ 高偏差値→ループ自動移設


2026年2月4日|Ver1.21

エラー通知メールアドレスの自動設定

OAuth認証(トークン取得)時に、設定シートB7セルの「エラー通知メールアドレス」が自動で入力されるようになりました。手動で設定する手間がなくなります。

→ エラー通知メール設定


2026年2月2日|Ver1.2

メニューからマニュアルに直接アクセス可能に

スプレッドシートのメニューに「マニュアル」リンクを追加しました。ツール内から直接このマニュアルページにアクセスできます。

メニュー「🔥Threads投稿管理」→「マニュアル」をクリック

→ メニュー一覧と機能解説

紹介パワーワード機能の追加

ループ投稿への自動移設時に、投稿の前に紹介文を付ける機能を追加しました。

→ 高偏差値→ループ自動移設

メトリクス取得の不具合修正

一部の条件で分析データ(メトリクス)が正しく取得できない問題を修正しました。

→ メトリクス(反応数)の取得