フルスクリーンアプリを別モニターに移動する方法
マルチモニター環境で、フルスクリーンのアプリを別モニターに移動したいことがあるじゃろ?
macOSの標準機能では、Mission Controlを開いてドラッグするしかないんじゃ。これが地味に面倒じゃろ?
Raycastを使えば、ショートカット一発でフルスクリーンアプリを別モニターに移動できるぞい!
なぜRaycastなのか
最初はMacTilerというアプリを試したんじゃが、新しすぎて不安定じゃった。
Raycastは:
- 無料で使える
- 実績がある(多くのMacユーザーが利用)
- フルスクリーンアプリの移動が一発で動く
これが決め手じゃったぞい。
AIに一発でやらせるプロンプト
以下をコピペしてClaude Codeに貼り付けるだけじゃ。ショートカットキーは好みで変えるんじゃぞ。
フルスクリーンアプリを別モニターに移動するショートカットを設定して。
手順:
1. Raycastをbrew install --cask raycastでインストール
2. Raycastを起動
3. アクセシビリティ許可が必要なら設定画面を開く
4. RaycastのExtensions設定で「Next Display」にHotkeyを設定する方法を教えて
5. Launch at Loginを有効にする方法を教えて
ショートカット希望:Cmd + Option + ↑
最後に動作確認の方法を教えて。
プロンプトの解説
このプロンプトがやっておることじゃ:
- Raycast - 無料のランチャーアプリじゃ。ウィンドウ管理機能も持っておる
- Next Display - フルスクリーンアプリを別モニターに移動する機能じゃ
- アクセシビリティ許可 - ウィンドウ操作に必要な権限じゃぞい
- Launch at Login - Mac起動時に自動で常駐させるんじゃ
自分で手動でやる場合
ステップ1:Raycastをインストール
brew install --cask raycastまたは公式サイト(https://www.raycast.com/)からダウンロードじゃ。
ステップ2:アクセシビリティを許可
初回起動時に許可を求められるぞい。システム設定のアクセシビリティでRaycastをONにするんじゃ。
ステップ3:ショートカットを設定
- Cmd + , でRaycast設定を開く
- 左メニューの Extensions をクリック
- 検索欄に Next Display と入力
- 右側の Hotkey 欄をクリック
- 好きなキーを押す(例:Cmd + Option + ↑)
ステップ4:自動起動を設定
- Raycast設定の General を開く
- Launch at Login をONにする
これでMac起動時に自動で常駐するぞい。
使い方
フルスクリーンのアプリがアクティブな状態で、設定したショートカット(例:Cmd + Option + ↑)を押すだけじゃ!
フルスクリーンのまま、別モニターに移動するぞい。
スワップしたいとき
両方のモニターの内容を入れ替えたいときは:
- 片方のアプリでショートカット → 移動
- もう片方のアプリでショートカット → 移動
2回押しでスワップ完了じゃ!
うまくいかないとき
- アクセシビリティの許可を確認するんじゃ(システム設定 > プライバシーとセキュリティ > アクセシビリティ)
- Raycastが起動しているか確認じゃぞい(
pgrep -x Raycastで確認できる) - それでもダメならMac再起動じゃ
Raycastの他の便利機能
Raycastは他にも便利な機能が無料で使えるぞい:
- クリップボード履歴 - 過去にコピーしたものを呼び出せる
- スニペット - よく使う文章を登録
- 計算機 - ランチャーで直接計算
- ウィンドウ管理 - 画面分割などもできる
Option + Space でRaycastを開いて、色々探索してみてくれい!
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