ジョセGじゃ!
Threads予約投稿ツール|スタンダード版は、現在リリース中じゃ!
決めた日時に投稿するだけでなく、ツリー投稿、画像・動画、ループ投稿、反応分析まで、Threads運用をスプレッドシート上でまとめて管理できるぞい。
さらに現在は、スマホ対応Webアプリ、投稿分析ダッシュボード、過去投稿の一括取得、自動アップデートにも対応しておる。このページでは、スタンダード版で何ができるのかを、実際の画面や投稿例と一緒に紹介するぞい!
目次
- まずはこれを見てくれい!
- 今回の目玉機能
- 1. 自由投稿管理シート
- 2. 固定投稿管理シート
- 3. ループ投稿管理シート
- 4. 予約時刻設定シート
- 5. 投稿履歴シート
- 6. デイリーサマリーシート
- 7. 設定シート
まずはこれを見てくれい!
今回の目玉機能
スタンダード版で、投稿づくりから再活用、分析までどう変わるのか。まずは特に活用しやすい6つの機能を紹介するぞい!
目玉機能1. ツリー投稿(連投)
500文字を超える長文を、複数の投稿へ分けて1本のツリーとしてつなげられるぞい。
本文に ---SPLIT--- を入れて区切れば、伝えたい順番を保ったまま連投できるんじゃ。
自動分割をONにしておけば、長文を検出して投稿前に分割する運用も可能じゃよ。
ノウハウ解説、体験談、手順紹介など、1投稿では収まらない内容を届けたい時に役立つぞい。
分割された投稿は親投稿への返信として連なるため、読者も続きから迷わず読めるんじゃ。
目玉機能2. カルーセル投稿
複数の画像を1つの投稿にまとめ、スワイプして見せるカルーセル投稿に対応しておる。 画像は最大20枚までまとめてアップロードでき、順番も投稿前に並べ替えられるぞい。 図解の連続表示、商品の紹介、ビフォーアフター、手順の解説などに使いやすいんじゃ。 画像の順番は右側のプレビュー画面で確認できるため、URLだけを見て判断する必要はない。 なお、1つのカルーセル内で画像と動画を混在させることはできんので、そこだけ注意してくれい。
目玉機能3. 画像・動画アップロード
投稿に使う画像や動画は、スプレッドシートのサイドバーへドラッグ&ドロップしてアップロードできるぞい。 アップロードしたファイルはGoogleドライブへ保存され、Threads投稿用のURLが対象セルへ自動で入るんじゃ。 画像はJPEG・JPG・PNG・GIF、動画はMP4・MOVに対応しておる。 外部URLを探して貼り直す手間がなく、投稿文と添付ファイルを同じ行で管理できるのが便利なところじゃ。 自由投稿と固定投稿のどちらでも使えるため、画像付き投稿の予約もまとめて準備できるぞい。
目玉機能4. 動画アップロード
画像だけでなく、MP4・MOV形式の動画もアップロードして予約投稿に使えるぞい。 操作は画像と同じで、投稿したい行を選び、サイドバーからファイルを指定するだけじゃ。 アップロード後は投稿用URLがシートへ自動入力されるため、動画の保存先や共有URLを個別に管理せずに済む。 短い解説、操作デモ、商品紹介など、文章だけでは伝わりにくい内容を予約投稿へ組み込めるんじゃ。 動画は1ファイルずつ扱い、上限は1GBとなっておるぞい。
目玉機能5. ループ投稿
繰り返し届けたい投稿を登録すると、上から順番に自動で投稿し、最後まで進むと先頭へ戻るぞい。 投稿する時間帯と間隔を設定できるため、夜中を避けながら過去の人気投稿や定期案内を再活用できるんじゃ。 引用として元投稿を見せる方法と、新しい独立投稿として出す方法も投稿ごとに選べる。 反応の良かった投稿を偏差値で判定し、条件を満たしたものをループへ自動追加する運用も可能じゃよ。 必要な人は2つ目のループ枠も追加でき、通常投稿と告知投稿を別の頻度で回せるぞい。
目玉機能6. 分析機能
閲覧数、いいね、返信、リポスト、引用数を取得し、投稿ごとの反応を一覧で確認できるぞい。 各指標と総合評価を偏差値で数値化するため、「なんとなく伸びた」ではなく、普段の投稿と比較して判断できるんじゃ。 好反応フラグや投稿方法の判定も記録され、予約投稿と手動投稿の違いを振り返る材料になる。 日別の合計値・平均値・フォロワー数はデイリーサマリーにまとまり、曜日や投稿量による変化も追いやすいぞい。 現在はグラフで確認できる投稿分析ダッシュボードも用意されておる。
それでは、各シートの詳細を見ていくぞい!
1. 自由投稿管理シート
投稿ごとに好きな日時を指定して使う、基本の管理シートじゃ。 本文、予約日時、画像・動画、カテゴリ、ステータスを1行単位でまとめて管理できるぞい。 予約枠はまとめて生成できるため、投稿予定を先に作ってから内容を埋める使い方もできる。 投稿後は実際の投稿日時、投稿ID、投稿URLが自動で記録されるんじゃ。 単発のお知らせ、その日の話題、キャンペーン投稿など、日時を自由に決めたい投稿に向いておる。
1-1. 予約投稿
日付・時・分と本文を入力し、ステータスを「待機中」にすると、指定時刻に自動投稿されるぞい。 投稿トリガーは1分ごとに対象を確認するため、実際の投稿時刻には最大1分ほどの差が出る場合がある。 一度トリガーをONにすれば、スプレッドシートやパソコンを閉じていてもGoogle側で処理が続くんじゃ。 投稿後はステータスが「投稿済」へ変わり、実投稿日時、投稿ID、投稿URLも自動で残る。 予約を取り消したい時は、対象行の「待機中」を外せば投稿対象から除外できるぞい。
1-2. 予約枠自動生成
投稿を書き込むための空き枠を、まとめて自動生成できるぞい。 初期値は30件じゃが、設定シートの「投稿枠生成数」を変えれば必要な件数に調整できる。 自由投稿用の枠は日時が空欄で作られるため、あとから投稿したい日付と時刻を自由に入れられるんじゃ。 行番号や入力欄があらかじめ揃うので、シートへ行を追加して書式を整える手間がない。 投稿をまとめて作る日には、先に枠を用意して本文を順番に埋めていくと管理しやすいぞい。
1-3. テスト投稿
本番運用を始める前に、予約内容を1件だけすぐ投稿して動作を確認できる機能じゃ。 「待機中」の投稿から予約日時が最も早い1件を選び、予約時刻を待たずに投稿するぞい。 OAuth認証、投稿本文、画像URLなどが正しく設定されているかを実投稿で確かめられる。 初期設定の最後に1回実行しておけば、予約時刻になってから設定ミスへ気づくのを防ぎやすいんじゃ。 投稿後はThreads側の表示と、シートへ記録された投稿URLの両方を確認できるぞい。
1-4. ツリー投稿(長文自動分割)
複数の投稿を親子関係でつなぎ、1本のツリーとして公開できるぞい。
本文を ---SPLIT--- で区切ると、各パートへ分割され、同じ予約日時で連続投稿されるんじゃ。
500文字を超える文章は、自動分割トリガーをONにして投稿前に分ける運用もできる。
分割後はスレッドIDと返信先IDが自動で設定されるため、手作業で投稿IDをつなぐ必要はないぞい。
長めのノウハウ、ストーリー、手順解説を順序どおり読んでもらいたい時に便利じゃ。
1-5. カルーセル投稿
複数の画像を1つの投稿にまとめ、読者が横へスワイプして見られる形式で投稿できるぞい。 画像は最大20枚までアップロードでき、1行の画像URL欄でまとめて管理するんじゃ。 投稿前にプレビューを開けば、画像の内容と表示順を画面で確認できる。 手順図、連続した事例、商品写真など、順番に見せたい素材との相性がよいぞい。 カルーセル内で画像と動画は混在できないため、画像だけで構成してくれい。
1-6. 画像・動画アップロード
画像URL欄のセルを選び、サイドバーへファイルをドラッグ&ドロップしてアップロードできるぞい。 ファイルはGoogleドライブへ保存され、Threads APIから表示できる形式のURLがセルへ自動入力される。 画像はJPEG・JPG・PNG・GIF、動画はMP4・MOVに対応しておる。 画像は最大20枚までまとめて選べるので、カルーセル投稿の準備も一度に進められるんじゃ。 外部URLや通常のGoogleドライブ共有URLを手入力するより、専用アップロード機能を使うのが確実じゃよ。
1-7. 動画アップロード
MP4・MOV形式の動画をアップロードし、指定日時にThreadsへ投稿できるぞい。 投稿したい行を選んでアップロードすると、動画用URLが画像URL欄へ自動で書き込まれるんじゃ。 操作デモ、短い解説、商品の使用例など、動きで伝えたい内容も予約投稿へ組み込める。 動画は1ファイルずつ扱い、上限は1GBじゃ。 アップロード後にテスト投稿を行えば、本番予約の前にThreads側での表示も確認できるぞい。
1-8. 画像プレビュー・並び替え
画像URLが入ったセルを選ぶと、右側のサイドバーに画像の一覧を表示できるぞい。 URLの文字列だけでは分かりにくい画像の内容を、実際のサムネイルで確認できるんじゃ。 複数画像はドラッグ&ドロップで順番を入れ替えられる。 変更した順番はカルーセル投稿で読者に見える順番へ反映されるぞい。 アップロード後の確認と並び替えを同じ画面で済ませられるので、画像投稿の準備がしやすいんじゃ。
1-9. 文字数自動カウント
本文を入力すると、隣の文字数欄へ現在の文字数が自動で表示されるぞい。
Threadsの1投稿あたり500文字という上限を、投稿前にシート上で確認できるんじゃ。
500文字を超えた本文は警告表示の対象になるため、長すぎる投稿を見落としにくい。
短く直すか、---SPLIT--- を使ってツリー投稿へ分けるかを、その場で判断できるぞい。
文章を別の文字数カウントツールへ貼り直す必要がないのも便利なところじゃ。
1-10. カテゴリ項目
各投稿へ任意のカテゴリ名を付けて、内容を整理できるぞい。 「朝の挨拶」「お知らせ」「専門記事」など、運用に合わせて自由に名前を決められる。 空欄のままでも投稿機能には影響せず、必要な時だけ使えばよいんじゃ。 投稿が増えた時に、同じ目的やシリーズの投稿を見つけやすくなる。 固定投稿では予約時刻設定と連動し、枠の生成時にカテゴリを自動入力する使い方もできるぞい。
2. 固定投稿管理シート
曜日ごとの投稿時刻パターンを使い、決まった時間に投稿するための管理シートじゃ。 予約時刻設定シートで用意した曜日・時刻・カテゴリに基づいて、日時入りの投稿枠を自動生成できる。 連載、朝の挨拶、定期案内など、同じ時間帯で継続したい投稿に向いておるぞい。 本文や画像を入れる列は自由投稿と共通なので、2つのシートで操作方法を覚え直す必要はない。 投稿後の日時、投稿ID、URL、エラー情報も行ごとに自動記録されるんじゃ。
2-1. 固定時刻での予約投稿
「平日は朝7時、土日は朝8時」のように、曜日ごとの投稿時刻を先に決められるぞい。 固定投稿枠を生成すると、そのパターンに沿った日付・時・分が自動で各行へ入るんじゃ。 毎回カレンダーを見ながら予約日時を入力せず、本文を入れる作業へ集中できる。 時刻や日付は生成後に手動で変更することも可能じゃよ。 連載や定期コンテンツを、一定のリズムで届けたい時に使いやすいぞい。
2-2. 予約枠自動生成
予約時刻設定のパターンをもとに、日時が入った投稿枠をまとめて生成できるぞい。 設定した件数だけ作る方法と、今日から月末までの枠を一括で作る方法があるんじゃ。 月初に月末までの枠を作れば、いつ何を投稿するかを一覧で確認できる。 曜日ごとに異なる時刻を設定していても、その内容を反映した状態で生成されるぞい。 投稿計画の土台を一度に用意し、あとは本文を順番に入れていける機能じゃ。
2-3. ツリー投稿・カルーセル投稿
固定投稿でも、自由投稿と同じツリー投稿とカルーセル投稿を使えるぞい。
長文は ---SPLIT--- で分け、複数投稿を1本のツリーとしてつなげられる。
複数画像は最大20枚までまとめ、スワイプ形式の投稿にできるんじゃ。
定期連載の長文回や、図解を複数枚使う投稿も、決まった時間に予約できる。
投稿形式を変えるために別の管理方法へ移す必要がなく、同じシート上で準備できるぞい。
2-4. 画像・動画アップロード
固定投稿の行を選び、サイドバーから画像や動画を直接アップロードできるぞい。 アップロード先はGoogleドライブで、投稿に使えるURLが対象行へ自動入力されるんじゃ。 画像のプレビューや並び替えも使えるため、カルーセルの順番まで投稿前に整えられる。 MP4・MOV動画にも対応し、定期的な動画投稿をあらかじめ予約することも可能じゃ。 本文、日時、添付素材を1行にまとめて管理できるので、投稿漏れを防ぎやすいぞい。
3. ループ投稿管理シート
繰り返し届けたい投稿を登録し、設定した時間帯と間隔で自動投稿するシートじゃ。 シートの上から順番に投稿し、最後まで進むと先頭へ戻って再び回るぞい。 次に投稿される行は色で分かり、投稿回数や直近の投稿日時も自動で記録される。 過去の人気投稿、定期案内、告知文など、1回で終わらせたくない内容の再活用に向いておるんじゃ。 現在は引用投稿と新規投稿を選べ、必要な人は別頻度で動く2つ目のループ枠も追加できるぞい。
3-1. ループ投稿ON/OFF
メニューからループ投稿用トリガーをONにすると、自動投稿が始まるぞい。 一度ONにすれば、設定した条件に従って継続して処理されるんじゃ。 内容の入れ替えや一時停止をしたい時は、OFFにすれば自動実行だけを止められる。 OFFにしても登録済みの本文や順番は削除されず、再度ONにすれば続きから運用できるぞい。 動作前に「テスト投稿」で次の1件だけを出し、設定を確認することも可能じゃ。
3-2. 時間帯設定
ループ投稿を実行してよい開始時刻と終了時刻を設定できるぞい。 たとえば8時から22時までにすれば、その範囲外では投稿されないんじゃ。 生活時間や読者が見やすい時間帯に合わせ、深夜の意図しない投稿を避けられる。 開始時刻より終了時刻を早く設定し、18時から翌1時までのように日をまたぐ運用も可能じゃよ。 投稿間隔と組み合わせて、1日の中で何回ほど回すかを調整できるぞい。
3-3. 間隔設定
ループ投稿を何時間おきに実行するかを、設定シートで指定できるぞい。 たとえば2時間なら、設定した時間帯の中で2時間ごとに次の投稿へ進むんじゃ。 登録件数を増やすか間隔を長くすれば、同じ投稿が再び出るまでの期間を伸ばせる。 間隔を0にするとループ投稿を停止する現行仕様にも対応しておる。 投稿数や読者への見え方に合わせ、回転速度を自分で調整できる機能じゃ。
3-4. 引用投稿
過去の投稿URLを使い、元投稿を埋め込んだ引用形式で再投稿できるぞい。 紹介文を添えて「以前好評だった投稿」「もう一度読んでほしい内容」として届けられるんじゃ。 現行版では投稿ごとに「引用」または「新規」を選べるため、内容に合わせて再投稿方法を変えられる。 引用なら元投稿の反応や文脈を見せられ、新規なら同じ内容を独立した投稿として出せるぞい。 過去投稿を単にコピーするだけでなく、目的に合った再活用ができる機能じゃ。
3-5. 人気投稿の自動移設
投稿履歴の総合偏差値が設定した基準以上になると、ループ投稿へ自動で追加できるぞい。 基準値は設定シートで変更でき、初期値は65じゃ。 移設時には紹介ワードを付けられ、複数登録しておけば毎回ランダムに1つを選べる。 伸びた投稿を人が探してコピーする作業を減らし、反応のよい内容を再び届けられるんじゃ。 移設済みか対象外かも投稿履歴へ記録されるため、判定結果をあとから確認できるぞい。
4. 予約時刻設定シート
曜日ごとの投稿時刻パターンを、一覧で設定するシートじゃ。 月曜から日曜まで、それぞれ何時に投稿するかを行ごとに登録できるぞい。 カテゴリと「自由」「固定」のタイプも指定でき、投稿枠の生成先を使い分けられる。 平日と休日で時刻を変えたり、特定の曜日だけ枠を増やしたりする運用にも対応するんじゃ。 ここで作ったパターンを使えば、毎回すべての予約日時を手入力せずに済むぞい。
4-1. 曜日・時刻パターンから予約日時を割り当て
月曜から日曜までの各列へ、8:00、12:30、20:00のように投稿時刻を登録できるぞい。 固定投稿枠を生成すると、曜日に合った日付と時刻が自動で割り当てられるんじゃ。 空欄にした曜日には枠が作られないため、平日だけ、週末だけといった設定もできる。 1日に複数回投稿したい場合は、行を分けて複数の時刻パターンを登録すればよいぞい。 生成後の日時は手動でも調整できるので、基本パターンと個別変更を併用できるんじゃ。
4-2. 自由投稿/固定投稿の併用
各時刻パターンには「自由」または「固定」のタイプを設定できるぞい。 毎日続ける連載や挨拶は固定、その日の話題は自由というように役割を分けられるんじゃ。 両方を併用しても、必要な片方だけを使っても問題ない。 同じ1日の中で固定投稿と自由投稿を交互に配置する運用もできるぞい。 投稿の目的に合わせて管理シートを分けることで、定期コンテンツと単発コンテンツを整理しやすくなるんじゃ。
5. 投稿履歴シート
Threadsへ投稿した内容と、その後の反応をまとめて記録するシートじゃ。 投稿日時、本文、投稿URLに加え、閲覧数、いいね、返信、リポスト、引用数を一覧で見られるぞい。 ツールから予約した投稿だけでなく、Threadsアプリから手動で投稿した内容も取得対象になる。 各反応の偏差値、好反応フラグ、ループへの移設状態、投稿方法も同じ行へ記録されるんじゃ。 どんな投稿が伸びたのかを振り返り、次の投稿やループ運用へつなげるための分析元になるぞい。
5-1. 投稿一覧取得
Threads上の投稿を取得し、投稿履歴シートへ本文・日時・URL・投稿IDを記録できるぞい。 通常の投稿一覧取得では直近の投稿を取り込み、ツール外から手動で投稿した内容も含まれるんじゃ。 取得済みの投稿と照合しながら管理できるため、Threadsとシートを行き来して一覧を作る必要がない。 現行版には、過去の全投稿を一括取得し、2回目以降は新しい投稿だけを追加する機能もあるぞい。 分析の最初に投稿データを揃えることで、後続のメトリクス取得や偏差値計算へつなげられるんじゃ。
5-2. メトリクス取得
各投稿の閲覧数、いいね数、返信数、リポスト数、引用数をThreadsから取得するぞい。 分析トリガーをONにすると、投稿から一定時間が経過したものを対象に自動で記録するんじゃ。 初期設定では投稿後6時間を取得条件にし、反応がある程度たまってから数字を残す。 取得までの時間は設定シートで変更でき、運用に合わせて12時間後や24時間後にも調整できるぞい。 投稿直後に手動取得すると早い段階の数字が残るため、基本は自動取得で使うのがおすすめじゃ。
5-3. 偏差値計算
閲覧、いいね、返信、リポスト、引用の各指標を偏差値へ変換するぞい。 平均を50として、自分の投稿群の中で相対的に反応が良かったかを判断できるんじゃ。 5つの指標をまとめた総合偏差値も記録され、投稿全体の強さを1つの数値で見られる。 計算対象にする期間は設定シートで変更でき、直近の傾向を重視するか、長い期間で安定して比べるかを選べるぞい。 単純な閲覧数だけではなく、どの反応が強かったかを分けて振り返れるのが特徴じゃ。
5-4. 好反応判定
5つの反応指標のうち、1つ以上が中央値を超えた投稿へ「好反応」フラグを付けるぞい。 すべての指標が中央値以下なら「いいえ」となり、投稿ごとの差を一覧で見分けられるんじゃ。 総合偏差値が設定した移設基準以上なら、ループ投稿への自動移設候補にもなる。 移設済み、対象外、停止、待機といった状態も記録され、システム判定と手動操作を区別できるぞい。 伸びた投稿を見落とさず、再投稿や別角度での書き直しへ活かすための目印になるんじゃ。
6. デイリーサマリーシート
投稿履歴にたまったデータを、1日1行で集計するシートじゃ。 その日の投稿数、フォロワー数、各反応の合計と1投稿あたりの平均をまとめて確認できるぞい。 閲覧、いいね、返信、リポスト、引用、総合評価の平均偏差値も記録される。 分析トリガーをONにしておけば、メトリクス取得後の数字を使って自動で更新されるんじゃ。 投稿単体だけでなく、曜日や投稿本数を含めた日ごとの運用を振り返るために使えるぞい。
6-1. 日別パフォーマンス
日付ごとに、投稿数とフォロワー数を1行へまとめて記録するぞい。 閲覧、いいね、返信、リポスト、引用について、合計値と1投稿あたりの平均値を確認できるんじゃ。 投稿数が違う日でも、合計だけでなく平均を見ることで比較しやすくなる。 各指標と総合評価の平均偏差値も表示され、その日全体の反応が普段より良かったかを判断できるぞい。 複数の投稿を出した日の成果を、投稿ごとではなく1日単位で素早く把握できる機能じゃ。
6-2. トレンド分析
日ごとの行を見比べることで、反応の推移やフォロワー数の変化を追えるぞい。 「週末は閲覧が伸びる」「投稿数を増やした日は平均反応が下がる」といった傾向を探せるんじゃ。 合計値と平均値を分けて見られるため、投稿数が多いだけなのか、1投稿ごとの質も高かったのかを区別できる。 平均偏差値が下がった日が続けば、投稿時間や内容を見直すきっかけになるぞい。 現在は投稿分析ダッシュボードでもグラフ表示でき、数字の変化を視覚的に確認できるんじゃ。
7. 設定シート
Threadsとの接続情報と、ツール全体の動作条件をまとめて管理するシートじゃ。 OAuth認証で取得したユーザー名、ユーザーID、アクセストークンが自動で保存されるぞい。 エラー通知先、投稿枠の生成数、ループ投稿の時間帯と間隔もここで設定する。 分析では自動移設の基準偏差値、計算対象期間、メトリクス取得までの時間を調整できるんじゃ。 自動入力される認証情報と、自分で決める運用設定を1か所で確認できるシートじゃよ。
7-1. OAuth認証
スプレッドシートとThreadsアカウントを接続するための認証を行うぞい。 メニューからOAuth認証を開き、画面の案内に沿ってThreads側で許可すれば設定できるんじゃ。 Metaの開発者画面でAPIキーを自作したり、トークンを手入力したりする必要はない。 認証後はユーザー情報とアクセストークンが設定シートへ自動保存されるぞい。 トークンの期限切れや認証エラーが起きた場合も、同じメニューから再認証できるんじゃ。
7-2. プロフィール取得
OAuth認証したThreadsアカウントのユーザー名とユーザーIDを取得するぞい。 取得した情報は設定シートへ自動で入り、どのアカウントと接続しているかを確認できるんじゃ。 ユーザーIDはThreads APIが投稿処理で使う内部情報なので、通常は手動で編集する必要がない。 複数アカウントを運用する場合は、シートのコピーごとに認証し、各シートを独立して使えるぞい。 投稿前にプロフィール情報を見れば、別アカウントへ誤って投稿するのを防ぎやすいんじゃ。
7-3. トリガー管理
予約投稿、ツリー自動分割、ループ投稿、分析の自動実行を管理できるぞい。 初期設定後は全トリガーを一括でONにでき、運用を始めるための設定をまとめて済ませられる。 特定の機能だけ止めたい場合は、個別にON・OFFを切り替えることも可能じゃ。 OFFにしても投稿内容や設定値は消えず、再度ONにすれば自動処理を再開できるぞい。 2つ目のループ枠を追加した場合だけは、一括ONに含まれないため個別に有効化する仕様じゃ。
7-4. エラー通知
投稿処理でエラーが起きた時、設定したメールアドレスへ通知を送れるぞい。 通知にはエラーが発生した投稿や原因、確認すべき内容が記載されるんじゃ。 OAuth認証時に通知先が自動入力される版もあるが、設定シートで実際のアドレスを確認できる。 通知先は変更でき、空欄にすればメールを送らない運用も可能じゃよ。 予約投稿が止まったことに気づかないまま時間が過ぎるのを防ぐため、設定しておくと安心じゃ。
7-5. エラー時の安全制御
投稿エラーが発生した場合は、問題が起きた投稿をスキップし、他の「待機中」投稿は継続するぞい。 以前のように全シートの待機中投稿を一括で解除する動作ではないんじゃ。 一時的なThreads APIエラーでは、原因を確認して対象行を「待機中」に戻せば再実行できる。 ループ投稿でエラーが続いた場合は、連続リトライによる負荷を避ける安全装置も働くぞい。 さらに予約時刻から5分以上過ぎた投稿は自動投稿せず、復旧時の大量投稿を防ぐ仕様になっておる。
おわりに
どうじゃったかのう?
スタンダード版は、予約投稿を出すだけでなく、投稿を作る、繰り返す、数字を見る、改善するところまで支えるツールじゃ。
このツール、ワシが毎日使い込んで改良を重ねてきたものなんじゃ。
現在はリリース済みで、Ver1.3以降は新機能や修正が自動で反映される仕組みにも対応しておるぞい。
機能の詳しい操作は設定・利用マニュアルで確認できる。
使い方を確認したうえで導入したい方は、下の購入前FAQと購入ページも見てくれい!
購入前に確認したい仕様・FAQ
ここからは、購入前に確認しておきたい「必要な環境」「初期設定」「制限」をまとめるぞい。詳しい操作手順は設定・利用マニュアルで確認してくれい。
必要なものと推奨環境
必要なのはGoogleアカウントとThreadsアカウントじゃ。WindowsとMacのどちらでも使え、パソコンのGoogle Chromeを推奨しておる。投稿内容の確認や簡単な編集はスマートフォンでもできるが、初期設定はパソコンで行う前提じゃ。
初期設定ではGoogle側の権限許可とThreadsのOAuth認証を行うぞい。Meta開発者画面でAPIキーを自作したり、発行されたアクセストークンを手で貼り付けたりする必要はない。マニュアル上の設定時間の目安は約10〜15分じゃ。
予約投稿の仕様
予約投稿の自動処理は1分間隔で動くため、実際の投稿時刻には最大1分程度のずれが出る場合があるぞい。予約を止めたい場合は、対象行のステータスを「待機中」から空欄に戻してくれい。
初期設定とトリガー設定が完了していれば、投稿時刻にパソコンを開いて操作する必要はないぞい。
画像・動画・ツリー投稿の仕様
画像はJPEG・JPG・PNG・GIF、動画はMP4・MOVに対応しておる。画像は最大20枚までまとめてアップロードでき、カルーセル投稿にも対応するぞい。カルーセルでは画像と動画を混在できん。
500文字を超える文章は分割し、複数投稿を同じスレッドとしてつなげられる。ツリー投稿にする行は、すべて同じ予約日時にする必要があるぞい。
Threads側の制限
料金プランによる投稿件数制限はないが、実際の投稿はThreads APIの制限を受けるぞい。短時間の大量投稿は制限されるため、マニュアルでは1日50件程度を目安としておる。Threads側の仕様変更や一時的なAPI不調で、投稿や分析が失敗する場合もある。
よくある質問
Q. スプレッドシートに詳しくなくても使える?
セルに文章や日時を入力できれば基本操作は可能じゃ。設定・利用マニュアルで順番に確認できるぞい。
Q. APIを自分で取得する必要はある?
Meta開発者画面でAPIキーを作成する必要はない。初期設定時にGoogleの権限許可とThreads認証を行うと、アクセストークンが自動保存されるぞい。
Q. 投稿に失敗したらどうする?
スプレッドシートにエラー情報が表示される。認証、日時、ステータス、画像形式などを確認し、必要に応じて「待機中」に戻して再実行してくれい。詳しくは投稿が失敗する場合にまとめておる。
Q. 複数アカウントで使える?
複数のThreadsアカウントを設定できるぞい。詳しい手順は複数Threadsアカウントの設定方法を確認してくれい。
詳細情報
仕様確認日:2026年7月23日