ツール配布・販売が爆発し、300万円超の売上を記録した月。
4500件以上の投稿から、エンゲージメント偏差値でランキングしたぞい!
今回のランキング総合考察
ツール配布がすべてを変えた
2025年12月版のランキングでは、「46歳からのプログラミング」「達筆すぎて読めない問題」「エンジニアの仕事力」といった共感系・問いかけ系の投稿がTOP3を独占していた。
ところが今回の2026年2月版では、TOP10のうち8つがツール配布・販売に関する投稿で埋め尽くされた。
1位の偏差値430.6は、通常の人気投稿(偏差値60〜70台)の約6倍という異次元のスコアじゃ。
これは何を意味しているか? 「発信」だけでなく「行動」を伴う投稿は、エンゲージメントの質と量が根本的に違うということじゃ。
「いいことを言う」投稿は共感を生むが、「実際にモノを作って届ける」投稿は共感を超えた行動を生む。
フォロワーがいいねを押すだけでなく、リポストし、引用し、コメントで「欲しい!」と声を上げる。
この差が偏差値に如実に表れておる。
偏差値を押し上げる「隠れた指標」
今回のランキングを分析して見えてきたのは、引用とリポストの重みが偏差値に大きく影響しているということじゃ。
例えば10位の「シンプル版無料配布は本日最終!」は、いいね4件・返信0件という一見地味な数字じゃ。
普通に考えれば人気投稿とは思えん。
ところが引用10件・リポスト2件があるだけで偏差値115.0を叩き出しておる。
逆に、18位の「エンジニアの仕事力」は閲覧3,111(全投稿中2位)・返信46件という圧倒的な数字を持ちながら、リポスト0・引用0のため偏差値は108.6に留まっておる。
つまり、閲覧数やいいね数だけでは偏差値は上がりにくく、「他の人に広めたい」と思わせる引用・リポストが偏差値を大きく左右するということじゃ。
これはThreadsの特性とも一致しておる。
Threadsのアルゴリズムは引用やリポストによる拡散を重視しており、フォロワー外へのリーチにつながりやすい。
投稿タイプ別の傾向分析
今回のTOP30を投稿タイプ別に分類すると、明確な傾向が見えてくる。
ツール配布・販売系(13本) - 1位、2位、4位、5位、6位、7位、8位、10位、12位、17位、24位、27位、28位
最多カテゴリ。
TOP30の約半分を占める。
特徴は「引用数が高い」こと。
ツール系投稿の引用数平均は7.2件で、他カテゴリの平均1.8件と比べて約4倍。
フォロワーが「これすごい!みんなにも教えたい」と自発的に広めてくれるため、閲覧数が少なくても偏差値が高くなる傾向がある。
共感・告白系(5本) - 14位、20位、29位、30位、11位
「あのな、朝だから告白するけど」シリーズに代表される、自分の弱さや過去の失敗をさらけ出す投稿。
特徴は「返信数が突出して高い」こと。
平均返信数は45.4件で、他カテゴリの平均15.2件の約3倍。
フォロワーが「ワシも同じじゃ」と自分の話を語り始めるため、コメント欄が対話の場になる。
問いかけ・質問系(4本) - 15位、18位、19位、21位
「聞きたい」「どう思う?」「手を挙げてくれんか?」と直接フォロワーに問いかける投稿。
特徴は「閲覧数と返信数の比率が高い」こと。
閲覧した人のうち返信する割合が他カテゴリの2〜3倍。
Threadsのアルゴリズムは返信の多い投稿を優遇するため、さらに閲覧数が伸びるという好循環が生まれる。
速報・マイルストーン系(5本) - 3位、13位、16位、23位、26位
meta社からの許可、引用100件達成、モニターの成果報告など。
特徴は「いいね数が安定して高い」こと。
ポジティブなニュースにはいいねが集まりやすく、「おめでとう」の気持ちが数字に表れる。
主張・ポジション系(3本) - 9位、22位、25位
「ワシのツールが一番」「いくらにしようかのう」など、はっきりした主張や大胆な問いかけ。
特徴は「閲覧数が飛び抜けて高い」こと。
強い主張はThreadsのアルゴリズムに好まれ、フォロワー外への表示が増える傾向がある。
12月版→2月版の変動から見えること
12月版で1位だった「46歳からのプログラミング」は今回19位。
12月版で2位だった「エンジニアの仕事力」は今回18位。
これは単純に順位が下がったわけではなく、ツール配布という巨大なイベントが上位を塗り替えたということじゃ。
注目すべきは、12月版TOP10の投稿のうち「達筆すぎて読めない問題(11位)」「完璧を目指すよりまず終わらせろ(14位)」「成功率100%コンサルへの辛口(29位)」が今回もTOP30に残っていること。
共感系の投稿は時間が経っても偏差値が大きく下がらない「長寿型」であることがわかる。
一方、ツール配布系は瞬間的なインパクトは大きいが、イベントが終われば新規のエンゲージメントは生まれにくい「瞬発型」じゃ。
長期的なアカウント成長には両方のタイプが必要ということが、このランキングの変遷から読み取れる。
数字で見るTOP30の全体像
| 指標 | TOP10平均 | 11〜20位平均 | 21〜30位平均 |
|---|---|---|---|
| 閲覧数 | 1,537 | 1,139 | 874 |
| いいね数 | 57 | 27 | 18 |
| 返信数 | 32 | 32 | 17 |
| リポスト数 | 7.3 | 0.9 | 1.1 |
| 引用数 | 9.5 | 2.1 | 3.9 |
| 偏差値 | 195.5 | 110.1 | 97.7 |
リポスト数はTOP10とそれ以下で約7倍の差がある。
リポストを獲得できるかどうかが、TOP10入りの分かれ目と言えるじゃろう。
一方、返信数はTOP10と11〜20位がほぼ同じ(32件)。
返信は偏差値を底上げする「安定剤」の役割を果たしておるが、それだけではTOP10には届かない。
TOP10に入るには「拡散される力(引用・リポスト)」が必要じゃ。
投稿メトリクス数値について
ここに記載しているいいね数・返信数・リポスト数・引用数・閲覧数は、投稿後6時間が経過した時点での数値じゃ。
投稿ごとの比較基準を統一するために、すべて同じタイミングの数値を採用しておる。
現在の累計数値は、実際に埋め込みの投稿をクリックして確認してみてほしい。
コメントも大歓迎じゃ!気になった投稿があれば、ぜひ感想を聞かせてくれい。
21位〜30位
30位:借金800万円からの希望
閲覧 463 | いいね 32 | 返信 53 | リポスト 0 | 引用 0 | 偏差値 93.1
返信53件はTOP30の中でも4位の数字(1位は4位の投稿の103件、2位は11位の66件、3位は21位の60件)。
「借金800万円」という衝撃的な数字と、そこから3か月後に大型契約が決まったという復活ストーリー。
ドン底からの復活は、人間が最も感情を動かされるストーリー構造じゃ。
映画でもドラマでも、主人公が最も苦しい場面があるからこそ、その後の成功に感動する。
リポスト0・引用0なのに偏差値93.1あるのは、返信53件の「重み」がそれだけ大きいということ。
返信は「その人がわざわざ時間を使って文章を書いてくれた」行為であり、いいねのワンタップとは質的に全く違うエンゲージメントじゃ。
29位:成功率100%コンサルへの辛口
閲覧 466 | いいね 14 | 返信 20 | リポスト 1 | 引用 4 | 偏差値 94.1
12月版では6位だった辛口投稿。
投稿数が4倍以上になった今でも29位に残っておるロングセラーじゃ。
業界の「あるある」に切り込む投稿は、ポジションを取ることで味方と敵を明確にする効果がある。
「成功率100%は怪しい」と思っていた人にとっては「よく言ってくれた!」となり、強い支持が生まれる。
返信20件のうち多くが「それ思ってた!」という賛同コメントじゃろう。
恐れずにポジションを取る投稿は、一部のフォロワーを失うリスクがあるが、残ったフォロワーのロイヤリティを大幅に高める。
これはブランディングの基本原則じゃ。
28位:シンプル版無料配布は今日まで!
閲覧 245 | いいね 3 | 返信 0 | リポスト 4 | 引用 2 | 偏差値 94.6
閲覧245はTOP30の中で最少。
しかしリポスト4件で偏差値94.6を確保しておる。
「間に合いませんでしたって言われても渡さん」という強い言い切りが、フォロワーに「早く広めなきゃ」という緊迫感を与えた。
閲覧が少ないのにリポスト4件ということは、見た人のうちかなりの割合がリポストしたということ。
リポスト率で見れば全投稿中でもトップクラスじゃ。
27位:70部完売!値上げ
閲覧 973 | いいね 7 | 返信 1 | リポスト 1 | 引用 6 | 偏差値 95.1
「完売→値上げ」という事実をたった一文で伝えるだけ。
いいね7件・返信1件とエンゲージメントは薄いが、引用6件が偏差値を押し上げておる。
引用の中身を想像すると、「すごい、もう完売した」「値上げ前に買っておけばよかった」といった内容じゃろう。
つまり**「買わなかったことへの後悔」を引き出す投稿**であり、次の販売機会への期待値を高める効果がある。
短文でこれだけの効果を出せるのは、それまでの投稿で文脈が作られていたからこそじゃ。
26位:ただの最高か
閲覧 1,643 | いいね 29 | 返信 23 | リポスト 0 | 引用 2 | 偏差値 97.1
モニターへの感謝をユーモアで表現した投稿。
「戦闘力爆上がり」というワードが楽しさを演出しつつ、モニター制度の価値を伝えておる。
閲覧1,643と高いのは、モニター参加者が自分のことかもと思って見に来る効果に加え、「モニターに参加したい」と思う新規フォロワーへのリーチも貢献しておる。
ユーザーの成果を祝う投稿は、新規獲得にも効くということじゃ。
25位:いくらにしようかのう?
閲覧 506 | いいね 8 | 返信 14 | リポスト 0 | 引用 8 | 偏差値 97.2
価格をフォロワーに聞くという、通常ならリスキーに見える投稿。
しかし引用8件が示す通り、この投稿はむしろフォロワーの「参加感」を高めるポジティブな効果を生んでおる。
「この金額ならスパッと即決できるって金額の上限を教えてくれんか」と聞くことで、フォロワーは「自分の意見が商品に反映される」と感じる。
これはフォロワーを「お客さん」ではなく「共同開発者」として扱う姿勢であり、ロイヤリティの向上に直結する。
24位:スタンダード版発売日決定!
閲覧 447 | いいね 23 | 返信 2 | リポスト 3 | 引用 2 | 偏差値 97.9
「早く買った人ほどお得」という仕掛けの予告。
さらに「メルマガ読者さんにはいろいろ詳細伝えておる」というメルマガへの誘導もさりげなく入っておる。
SNS投稿からメルマガへ誘導し、メルマガで販売するというファネル設計が見え隠れする投稿じゃ。
Threadsをリスト獲得の入り口として使い、メルマガでクロージングするという戦略が一貫しておる。
23位:meta社から返信機能の許可!
閲覧 511 | いいね 33 | 返信 10 | リポスト 2 | 引用 2 | 偏差値 98.3
3位のインサイト許可に続く2回目のmeta社速報。
3位(閲覧3,659・いいね187)と比べると数字はかなり控えめじゃ。
これは「初回インパクトの法則」が働いておる。
同じ種類のニュースは2回目以降、反響が大幅に減る。
ただし偏差値98.3は十分に高い数字であり、継続的な進捗報告が信頼を積み上げる効果はしっかり出ておる。
22位:ワシのツールが一番
閲覧 2,876 | いいね 14 | 返信 2 | リポスト 0 | 引用 4 | 偏差値 100.8
閲覧2,876は全投稿中3位の数字。
「ワシのツールが一番じゃ」というたった一文で、これだけの閲覧数を稼いでおる。
短文+強い主張がThreadsのアルゴリズムに好まれた典型例じゃ。
Threadsのアルゴリズムは「議論を生みそうな投稿」を優遇する傾向があり、「一番」と言い切る自信が多くの人のフィードに表示された結果、2,876回閲覧された。
返信2件・いいね14件と、エンゲージメント率自体は低い。
つまり**「見られるけど反応はしにくい」投稿**じゃ。
ブランド認知には貢献するが、関係構築には向かない。
使い所を考えて投入すべきタイプの投稿じゃな。
21位:ノンプログラマーでAIツール開発に興味ある人?
閲覧 1,024 | いいね 24 | 返信 60 | リポスト 0 | 引用 1 | 偏差値 103.1
返信60件。
「手を挙げてくれんか?」という直接的な呼びかけが驚異的な返信率を生んだ。
閲覧1,024に対して返信60件は、返信率約5.9%。
通常の投稿が0.5%前後であることを考えると、約12倍じゃ。
この投稿は見込み客のリサーチとエンゲージメント獲得を同時に実現する一石二鳥の投稿。
60人が「興味ある」と手を挙げたということは、次のプロダクトの潜在顧客が60人いるということ。
しかもその60人はThreadsで積極的にコメントする「アクティブ層」じゃ。
11位〜20位
20位:嫉妬を手放した話
閲覧 671 | いいね 53 | 返信 43 | リポスト 0 | 引用 1 | 偏差値 103.9
いいね53・返信43と、いいねと返信の両方が高い珍しいパターン。
通常は「いいねが多い投稿は返信が少ない」「返信が多い投稿はいいねが少ない」という傾向があるが、この投稿は両方を兼ね備えておる。
「嫉妬」という誰もが経験するが口に出しにくい感情に触れたことがカギ。
「同期が先に出世した」という具体的なシチュエーションが読み手の記憶を呼び覚まし、「ワシも同じ経験をした」という深い共感が、いいね(共感の表明)と返信(自分の話を語る)の両方を生んだ。
朝の告白シリーズの中でも特に刺さった一本で、「タブーに触れる」投稿の破壊力を示しておる。
19位:46歳からのプログラミング
閲覧 1,417 | いいね 22 | 返信 29 | リポスト 1 | 引用 3 | 偏差値 107.8
12月版で堂々の1位だった投稿。
質問形式で「遅いと思う?」と聞くことで、返信が自然と集まる構造じゃ。
12月版(1位・投稿数約1,000件)→ 1月版(16位・約3,200件)→ 2月版(19位・約4,500件)と順位は下がっておるが、偏差値自体は107.8と安定している。
順位が下がったのは、この投稿の力が落ちたのではなく、より強い投稿が増えたからじゃ。
「〇〇って遅い?」という質問形式は、読み手が「いや、遅くない!」と応援したくなる心理を突いている。
ネガティブに見える質問がポジティブな返信を集めるという、逆説的だが非常に効果的な手法じゃ。
18位:エンジニアの仕事力
閲覧 3,111 | いいね 14 | 返信 46 | リポスト 0 | 引用 0 | 偏差値 108.6
閲覧3,111は全投稿中2位。
12月版では2位だったこの投稿が今回18位なのは、ツール系投稿の台頭が原因じゃ。
しかし閲覧数という絶対値では今でもトップクラス。
「エンジニアに聞きたい」という問いかけがThreadsのアルゴリズムに刺さり、エンジニア層という新しいオーディエンスに大量リーチした。
いいねが14件と少ないのは、エンジニアは「いいね」より「返信で持論を語る」傾向があるからじゃ。
返信46件がそれを証明しておる。
ターゲット層の行動特性に合った投稿形式を選ぶことの重要性が見える。
全員にいいねを求めるのではなく、その層が最もやりやすい行動(この場合は返信)を促す投稿が正解じゃ。
17位:新作動画!もうすぐリリース
閲覧 494 | いいね 24 | 返信 5 | リポスト 2 | 引用 6 | 偏差値 108.8
動画+ティザー(予告)の組み合わせ。
引用6件はフォロワーが自発的に「これ楽しみ!」と広めてくれた結果じゃ。
注目すべきは「がんばってしゃべった」という一文。
動画を撮ること自体が苦手なジョセGが努力して作ったということが伝わり、フォロワーの「応援したい」という気持ちを引き出しておる。
弱さの開示は最強のマーケティングじゃ。
16位:引用投稿100件越え!
閲覧 731 | いいね 23 | 返信 2 | リポスト 3 | 引用 4 | 偏差値 109.4
マイルストーン達成の祝砲投稿。
コミュニティの盛り上がりを数字で可視化する効果がある。
「100件超え」という数字を見たフォロワーは「自分もその一部に貢献した」と感じ、帰属意識が強化される。
これはコミュニティマネジメントの基本テクニックで、ゲームのランキングやバッジと同じ心理メカニズムじゃ。
15位:投稿履歴こんな感じで見れたら嬉しい?
閲覧 1,971 | いいね 39 | 返信 49 | リポスト 0 | 引用 0 | 偏差値 109.7
「共創型」投稿の代表例。
ユーザーに機能の見た目を見せて「どう思う?」と聞く。
返信49件はフォロワーが「ここをこうしてほしい」「これは嬉しい!」と具体的なフィードバックを返してくれた結果じゃ。
つまりこの投稿はプロダクト開発のユーザーテストとSNSのエンゲージメント獲得を同時にやっておる。
閲覧1,971は「予約投稿ツールに興味がある潜在顧客がこれだけいる」というマーケットサイズの確認にもなる。
一つの投稿で3つの目的を達成する、実は非常に効率的な投稿じゃ。
14位:完璧を目指すよりまず終わらせろ
閲覧 342 | いいね 36 | 返信 45 | リポスト 0 | 引用 5 | 偏差値 111.1
12月版で4位だった投稿が今回14位。
閲覧342と少ないにもかかわらずTOP30に入り続けているのは、返信45件+引用5件という濃いエンゲージメントのおかげじゃ。
「おはようのコメント待っておる」という呼びかけが返信を集める仕掛けになっておるが、それだけではない。
「言い訳ばっかりしてThreads始めるのに1年かかった」という具体的な自分の弱さが読み手の心を開かせ、「ワシもそうだった」という返信を引き出しておる。
閲覧数が少なくても偏差値が高い投稿は「質の高いフォロワー」に刺さっている証拠じゃ。
数を追うか質を追うかで言えば、この投稿は質を追った結果、数字もついてきた好例。
13位:ステキな紹介投稿まとめ
閲覧 706 | いいね 11 | 返信 0 | リポスト 3 | 引用 6 | 偏差値 111.4
10人のユーザーをメンション付きで紹介する**「巻き込み型」投稿**。
この投稿の巧みさは、メンションされた10人がそれぞれ自分のフォロワーに対して拡散してくれる点にある。
1人あたり数百人のフォロワーがいるとすると、潜在的に数千人へのリーチが見込める。
引用6件はその一端じゃ。
さらに、紹介された人は「ジョセGに取り上げてもらった」という好感を持つため、今後の投稿にも積極的にエンゲージメントしてくれるようになる。
他者を持ち上げる投稿は、長期的に見て最もリターンの大きい投資じゃ。
12位:シンプル版再配布決定!
閲覧 501 | いいね 10 | 返信 0 | リポスト 3 | 引用 7 | 偏差値 113.1
「378件ダウンロードされたのちも要望が止まらない」。
この一文が投稿の説得力を何倍にも高めておる。
過去の実績を数字で語り、その上で次のアクションを予告する。
この構成は「ソーシャルプルーフ(社会的証明)+期待感」のダブルパンチで、引用7件を生んでおる。
返信0件なのは「コメントするより引用で広めたい」というフォロワーの行動特性を反映しておる。
11位:達筆すぎて読めない問題
閲覧 1,881 | いいね 32 | 返信 66 | リポスト 0 | 引用 0 | 偏差値 114.3
12月版では3位、1月版では10位、そして今回11位。
毎回TOP30に入り続ける「不朽の名作」じゃ。
返信66件の内訳を想像すると、「ワシもじゃ!」「あるある!」という共感コメントが大量に並んでおるはず。
自分の弱点をユーモアに変える「自虐ネタ」は、読み手に「この人は自分と同じ側の人間だ」と思わせる効果がある。
投稿数が4500件を超えた今でもTOP30に残り続けているのは、時間が経ってもエンゲージメントが減衰しにくい「長寿型投稿」の典型。
ツール配布系のような瞬発力はないが、じわじわと長く効き続ける安定感がある。
1位〜10位(殿堂入り)
10位:シンプル版無料配布は本日最終!
閲覧 554 | いいね 4 | 返信 0 | リポスト 2 | 引用 10 | 偏差値 115.0
今回のランキングで最も興味深い投稿と言えるかもしれん。
いいね4件、返信0件。
普通に見れば「あまり反応されなかった投稿」じゃ。
ところが引用10件があるだけで偏差値115.0を叩き出し、堂々のTOP10入りを果たしておる。
これは偏差値計算における引用の重みを如実に示しておる。
引用とは「自分の言葉を添えて他人に紹介する」行為で、いいね(ワンタップ)やリポスト(そのまま転載)よりも遥かに手間がかかる。
つまり引用1件はいいね数十件に匹敵する価値がある。
「本日最終」という締め切り訴求が、フォロワーに「まだ受け取ってない人に教えてあげなきゃ」という行動を起こさせた。
締め切りは引用を生むという法則が見えてくる好例じゃ。
9位:髪切ってめちゃかわいくなった
閲覧 763 | いいね 75 | 返信 39 | リポスト 1 | 引用 1 | 偏差値 121.6
ツール系以外ではいいね数トップの75件。
閲覧763に対するいいね率は約9.8%で、全TOP30中でも最高クラスじゃ。
この投稿が教えてくれるのは、ビジネス投稿の合間に入れる「人間味のある日常投稿」の破壊力。
フォロワーは毎日ビジネスの話ばかり見ていると疲れる。
そこに突然「髪切った」という投稿が入ると、「この人はロボットじゃなくて人間なんだ」と感じ、親近感が一気に増す。
返信39件は「かわいい!」「似合ってる!」といったポジティブなコメントで埋まっておるはずじゃ。
こういった温かい交流がフォロワーのロイヤリティを育て、次のビジネス投稿のエンゲージメントを底上げするという好循環を生んでおる。
8位:378人にお届け!配布完了の御礼
閲覧 801 | いいね 64 | 返信 19 | リポスト 3 | 引用 1 | 偏差値 124.4
「378人」という具体的な数字がこの投稿の核じゃ。
「たくさんの方に」と言うのと「378人にお届けした」と言うのでは、読む側の印象がまるで違う。
数字は信頼を生む。
いいね64件は、378人の受け取り者のうち約17%がいいねを押した計算になる。
これは「受け取った人がちゃんと満足している」証拠でもある。
もう一つポイントなのは「少し休ませてもらう」という人間味のある一文。
ビジネス的な成果報告だけでなく、「ハードワーク続きだった」という正直な弱さを見せることで、共感が生まれておる。
成果と弱さを同時に見せるのは、エンゲージメントを最大化する高等テクニックじゃ。
7位:スタンダード版もうすぐリリース
閲覧 1,414 | いいね 45 | 返信 2 | リポスト 4 | 引用 3 | 偏差値 130.9
たった一文の投稿で閲覧1,414・偏差値130.9。
これはブランド力の証明じゃ。
シンプル版の無料配布で378人にツールを届け、その実績が積み重なった結果、「もうすぐリリース」の一文だけで1,400人以上が見に来る状態ができておる。
返信が2件と少ないのは「特に言うことはないけど楽しみにしている」というサイレントな期待の表れ。
いいね45件がその証拠じゃ。
信頼と実績があれば、長文を書く必要すらない。
短い一文でも数字は出るということを証明した投稿じゃ。
6位:配布開始まであと5時間
閲覧 753 | いいね 58 | 返信 16 | リポスト 7 | 引用 2 | 偏差値 159.4
カウントダウン型の投稿。
閲覧753に対していいね58件は**閲覧数あたりのいいね率が約7.7%**と非常に高い。
通常の投稿のいいね率は1〜2%程度なので、約4倍のエンゲージメント率じゃ。
「あと5時間」という緊急性に加え、「コメント付き引用が100件超えたらスペシャルなプレゼント」という追加のインセンティブを仕込んでおる。
リポスト7件はこの「拡散したらいいことがある」仕掛けの成果じゃ。
この投稿から学べるのは、大きなイベントの前にカウントダウン投稿を入れることで、イベント本体の反響を何倍にも増幅できるということ。
1位(速報)→6位(カウントダウン)→2位(配布開始)という一連の流れが、単発の投稿では絶対に出せないスコアを生んだわけじゃ。
5位:ワシのアプリ完成!
閲覧 963 | いいね 26 | 返信 33 | リポスト 5 | 引用 8 | 偏差値 164.1
閲覧963と、TOP10の中では控えめな数字。
しかしリポスト5・引用8という拡散指標が全投稿中でもトップクラスに高い。
この投稿は「完成」という到達点を報告するものじゃが、ポイントは肉声初公開の動画を添えたこと。
テキストだけでは伝わらない「開発者の生の興奮」が動画で伝わり、フォロワーの感情を大きく動かした。
もう一つの注目点は、この投稿に至るまでの「ストーリー」じゃ。
ジョセGは何週間もかけて開発の過程を投稿し続けてきた。
だからフォロワーは「ついに完成したんだ!」という感動を共有できた。
単発の投稿ではなく、ストーリーの積み重ねがあったからこそ、完成報告がこれほどの反響を得たんじゃ。
4位:予約投稿ツール提供開始の速報
閲覧 2,482 | いいね 52 | 返信 103 | リポスト 2 | 引用 6 | 偏差値 192.2
返信103件は全投稿中の最高記録。
4500件以上の投稿で唯一の100件超えじゃ。
この投稿が返信を爆発させた理由は2つ。
まず「先着10名に無料配布」という発表に対する「欲しい!」の声。
そして投稿の構成じゃ。
改行を大量に使った「焦らし」演出で、読者をスクロールさせ続け、最後に「無料配布ゥゥゥゥゥゥーーー!!!」とオチを持ってくる。
この「焦らし→爆発」の構成が感情を揺さぶり、返信せずにはいられない状態を作っておる。
この投稿は投稿の「構成力」がエンゲージメントに直結するという好例じゃ。
同じ内容でも、改行なしの一文で書いたら返信103件は絶対に達成できん。
「どう書くか」が「何を書くか」と同じくらい重要ということじゃ。
3位:meta社からインサイト許可が届いた!
閲覧 3,659 | いいね 187 | 返信 61 | リポスト 0 | 引用 0 | 偏差値 200.0
閲覧3,659・いいね187は、全投稿中の最高値じゃ。
面白いのは、リポスト0・引用0なのに偏差値200.0を達成していること。
通常、引用やリポストなしで偏差値100を超えるのは難しい。
だがこの投稿は閲覧数といいね数が飛び抜けているため、それだけで偏差値200に到達しておる。
なぜこれほど閲覧されたのか? 「meta社から公式に許可が届いた」という権威性がすべてじゃ。
個人開発者がmeta社から直接認められたという事実は、ジョセGの信頼性を一気に引き上げた。
Threadsのアルゴリズムもこの投稿を多くの人に表示し、フォロワー外にも広くリーチした結果が閲覧3,659という数字に表れておる。
教訓は明確じゃ。
外部の権威からの承認は、自分でどれだけ「すごいぞ」と言うより何倍も効くということ。
2位:予約投稿ツール配布開始!
閲覧 2,194 | いいね 155 | 返信 61 | リポスト 17 | 引用 20 | 偏差値 407.5
いいね155件は全4500件以上の投稿中、3位と並ぶトップクラスの数字じゃ。
この投稿の設計が秀逸なのは、「フォロー+いいねで受け取れる」という仕組みにある。
受け取りたい人は必然的にいいねを押す。
つまり、配布の仕組み自体がエンゲージメントを生む構造になっておる。
これはマーケティングで言う「CTA(Call to Action)がコンテンツに組み込まれている」状態じゃ。
さらに「24時間限定」という時間制限がフォロワーの行動を急がせ、返信61件・リポスト17件・引用20件という全指標が高水準の「パーフェクト投稿」を実現しておる。
1位との違いは、1位が「これから配布するぞ」という予告で引用が爆発したのに対し、2位は「今すぐ受け取れるぞ」という実行で全指標がバランスよく高くなったこと。
予告は引用を、実行はいいねを生むという法則が見えてくる。
1位:予約投稿ツール無料配布の速報!
閲覧 2,801 | いいね 46 | 返信 13 | リポスト 17 | 引用 41 | 偏差値 430.6
偏差値430.6。
全4500件以上の投稿の中で圧倒的な1位じゃ。
この投稿が異次元のスコアを出した最大の要因は引用41件。
通常の投稿の引用数は0〜1件が大半で、5件を超えれば「かなり拡散された」と言えるレベル。
41件はその8倍以上じゃ。
さらにリポスト17件も全投稿中トップクラス。
つまりフォロワーが「ワシのタイムラインにも流したい」「自分の言葉を添えて紹介したい」と感じた投稿ということじゃ。
なぜこうなったか? 「無料配布の日時が決まった」という具体的で行動につながる情報であること。
「速報」というフォーマットで緊急性を演出したこと。
そして動画で解説するという情報量の多さ。
この3つが揃ったことで、フォロワーは「これは広めなきゃ」と思ったわけじゃ。
教訓としては、「いい話をする」よりも「フォロワーにとって価値のある具体的な情報を、緊急性を持って届ける」方が圧倒的にエンゲージメントが高くなるということ。
このランキングは2026年2月26日時点のデータじゃ!
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