2ヶ月半で350万円。この数字、何の数字だと思う?
お主に、まず1つ問いかけたい。
2ヶ月半で350万円。
これは何の数字だと思う?
年商? クラウドファンディング? ── いや、違う。
ワシがThreadsを始めてから2ヶ月半で、人脈なし・広告費なしの状態から売り上げた金額じゃ。
最初は「じじぃ(GG)」というキャラクターで、完全にゼロからスタートした。
既存のメルマガ読者にも、人脈にも一切頼っていない。
使ったSNSはThreadsだけ。
その結果がこれじゃ。
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| Threads運用開始日 | 2025年11月18日 |
| リスト獲得(キャンペーン) | 2026年1月13日(運用56日目) |
| スタンダード版 販売開始 | 2026年2月3日(運用77日目) |
| 売上集計日 | 2026年2月14日(運用88日目・販売開始11日目) |
| 販売数 | 87件(モニター込み) |
| 売上 | 約350万円 |
| ウェブ広告費 | 0円(販売初期は広告なし) |
| アフィリエイターさんへの報酬支払い | 約111万円(成果報酬型) |
| DM営業 | 一切なし |
| 使ったSNS | Threadsのみ |
運用開始からわずか88日目。
販売開始からたった11日目で、約350万円。
「2ヶ月半前は誰も知らなかったアカウントが、なぜ350万円も売り上げられたのか?」
── そう思ったお主にこそ、この先を読んでほしい。
Threads運用88日目、「完全ゼロ」からの挑戦
ここが大事なポイントじゃ。
実はワシは、それまでにも10年以上ビジネスをやってきた人間じゃ。
メルマガ読者も約5,000人おったし、人脈もそれなりにあった。
でもな、周りからいつもこう言われ続けておった。
「それはあなたが長いことビジネスやってるからできるんでしょう?」
あまりにも何度も言われるもんじゃから、ある日ワシは決心した。
「だったら、完全にゼロから始めて結果を出してやろう」と。
- 顔出しなし
- 今までのメルマガ読者は一切引き継がない
- 既存の人脈には一切頼らない
- 「じじぃ(GG)」という新しいキャラクターでイチからスタート
これが、今回のプロジェクトの裏の目的じゃった。
2025年11月18日、ワシはThreadsの運用を開始した。
そこから56日後の2026年1月13日に、378人のメールリストを獲得。
さらに運用77日目の2月3日にスタンダード版を販売開始し、運用88日目の2月14日時点で87件(モニター込み)・約350万円の売上を達成した。
完全にゼロから始めて、運用88日目で87件(モニター込み)・約350万円。
これがジョセGとしての「第1ステージ」の途中結果じゃ。
お主も経験があるんじゃないか?
渾身の商品を作り上げて、「これなら売れるはず」と期待して案内メールを送る。
翌朝、管理画面を開く。売上は… ゼロ。
翌日もゼロ。3日経ってもゼロ。
あの「自分の商品には価値がないんじゃないか」という不安が、じわじわと心を蝕んでくる。
そんな時に限って目に入るのが、同業他社の売上報告じゃ。
「月商100万達成!」「30件成約!」── SNSに流れてくるキラキラした数字を見るたびに、「自分だけ全然できていないんじゃないか」と胸がギュッと締まる。
ワシもジョセGとして最初の頃は同じじゃった。
フォロワーが少なくても、人脈がゼロでも、売上がゼロの時期があっても、やり方次第で結果は変わる。
「リストが増えない」「売上がゼロのまま」と悩んでおるなら、この先を最後まで読んでくれ。
ワシが378人を集めて350万円を売り上げた全手順を、すべて見せるぞ。
350万円の裏側 ── 売上の内訳と要因
ここで、350万円の正体を明かそう。
この売上の中心にあるのは、Threads予約投稿ツール(スタンダード版) じゃ。
2026年2月3日(運用77日目)に販売を開始した。
日ごとの売上推移がこれじゃ。
| 日付 | 件数 | 売上 | 累計(モニター込み) |
|---|---|---|---|
| 〜2月2日 | モニター10件 | 33.0万円 | 10件・33.0万円 |
| 2月3日(リリース日) | 65件 | 267.5万円 | 75件・300.5万円 |
| 2月4日 | 3件 | 13.5万円 | 78件・314.1万円 |
| 2月5日 | 2件 | 9.0万円 | 80件・323.1万円 |
| 2月6日 | 4件 | 18.5万円 | 84件・341.6万円 |
| 2月8日 | 1件 | 4.6万円 | 85件・346.2万円 |
| 2月14日 | 1件 | 4.6万円 | 86件・350.8万円 |
リリース初日だけで65件・267.5万円。
そこから数日で87件(モニター込み)・約350万円に到達した。
では、なぜ87人もの人がスタンダード版を買ってくれたのか?
答えは、378人のメールリストにある。
2026年1月13日(運用56日目)、ワシは「予約投稿ツール無料版」の配布キャンペーンを実施した。
たった24時間で378人がメルマガに登録してきた。
この378人が、有料版であるスタンダード版の販売基盤になったんじゃ。
流れを整理するとこうなる。
graph TD S1["Step 1<br/>Threads毎日投稿<br/>運用1〜55日目"] --> S2["Step 2<br/>無料版配布<br/>運用56日目(1/13)"] S2 --> S3["Step 3<br/>メルマガ信頼構築<br/>運用57〜76日目"] S3 --> S4["Step 4<br/>販売開始<br/>運用77日目〜(2/3〜)"] style S4 fill:#ff6b35,color:#fff,stroke:#333,stroke-width:2px
| ステップ | 時期 | やったこと | 結果 |
|---|---|---|---|
| Step 1 | 運用1〜55日目 | Threadsで毎日投稿 | フォロワー獲得・認知拡大 |
| Step 2 | 運用56日目(1/13) | 無料版配布キャンペーン(24時間) | 378人のメールリスト獲得 |
| Step 3 | 運用57〜76日目 | メルマガで信頼関係を構築 | スタンダード版への期待醸成 |
| Step 4 | 運用77日目〜(2/3〜) | スタンダード版を販売開始 | 87件(モニター込み)・約350万円 |
378人のリストがなければ、この350万円は存在しなかった。
ではなぜ、たった24時間で378人ものリストが集まったのか?
ここが最も重要なポイントじゃ。
378人が集まった本当の理由 ── 応援が生んだ連鎖
「いいツールを作ったから集まった」── それだけではない。
378人が集まった最大の理由は、大量の投稿を通じて、応援してもらえる関係性を築けていたからじゃ。
① 応援してもらえる「関係性」── 信用と信頼を築けていたから
ワシは56日間、ひたすら「役に立つ情報」を投稿し続けた。売り込みではなく、まず与えることを徹底した。
この積み重ねが、フォロワーとの間に「信用」と「信頼」を生んだ。
信用は「この人の言うことは正しい」という評価。
信頼は「この人なら大丈夫」という期待。
② 「応援したい」と思ってもらえる状態を作れていたから
ワシは開発の過程をリアルタイムで発信し続けた。うまくいったことも、失敗したことも。
人は、頑張っている人の成功を一緒に喜びたいと感じるものじゃ。
だから配布開始の瞬間、フォロワーは自分のことのように拡散してくれた。
378人のリストは、年間378万円分の価値を持つ資産ということになる。
ところが、ワシの場合はリスト獲得わずか22日後に約350万円の売上が発生した。
「1リスト年間1万円」どころか、22日でほぼ回収してしまったんじゃ。
なぜ「メルマガリスト」なのか ── プッシュメディアの威力
| 種類 | 例 | 特徴 |
|---|---|---|
| プルメディア | SNS(Threads, X, Instagram等) | ユーザーが自分で見に来なければ届かない |
| プッシュメディア | メルマガ、LINE | こちらのタイミングで確実に届けられる |
SNSは「プルメディア」── 投稿しても「見ていなかった」が普通に起きる。
一方、メルマガは「プッシュメディア」── お主が届けたいタイミングで、読者の受信箱に直接届く。
届けたいときに、確実に届けられる378人── これが本当の「資産」なんじゃ。
成果を最大化する読み方ガイド
全6章を通しで読むのが一番効果が高い。
6つの章は歯車のように噛み合っておる。まずは全体像を掴んでから、各章を自分ごとに落とし込んでくれ。
1周目は30分で一気読み → 2周目は「自分だったらどうする?」とメモしながら → 3周目は実行しながら該当章を開く。
この記事中に埋め込まれているThreadsの投稿は、クリックすると当時の投稿に飛べるぞ。リアルタイムの空気感をぜひ味わってみてくれ。
ここに書かれた数字は全て「実数」じゃ。
- 閲覧2,482
- いいね52
- 30分で108ダウンロード
- 6日間で280件の投稿(予約154件+手動126件)
- 24時間で378人登録
- 販売開始11日目で87件(モニター込み)・約350万円の売上
全て実際にワシが記録した数字じゃ。盛ってもいないし、都合のいい期間だけ切り取ってもいない。
第1章:“欲しい!“を爆発させるコンセプトの作り方
1投稿で閲覧2,482。いいね52。
お主、こんな経験はないか?
毎日SNSに投稿しておるのに、「いいね」は2〜3個。コメントはゼロ。フォロワーも増えない。
ワシも、最初はそうじゃった。
でもな、たった1つの投稿で、全てが変わったんじゃ。
「近々Threads予約投稿ツールの提供を開始する!先着10名に無料配布!」
これを投稿した瞬間、数字が跳ねた。
- 閲覧: 2,482
- いいね: 52
- 翌日のフォロー増: +40人
普段の投稿とは桁が違う反応じゃった。
※これは投稿からわずか6時間後のデータじゃ。
「バズる」と「ビジネスに繋がる」は全くの別物じゃ。
- 閲覧2,482 → ターゲット層がしっかり見ている
- いいね52 → 「欲しい」という意思表示
- 翌日フォロー+40人 → 「この人の情報が今後も欲しい」の行動
全てが自分のビジネスに直結する反応じゃ。
この瞬間に確信した ─ 「これはいける」と。
ここで重要なのは、ワシがこの数字を見て「嬉しい」と思っただけじゃなく、「なぜこんなに反応が出たのか」を即座に分析したことじゃ。
なぜこんなに反応が出たのか
答えはシンプルじゃ。
「今まさに困っている人」に、「今すぐ使えるもの」を差し出したからじゃ。
3つの条件が揃っていた
| 条件 | ワシの場合 |
|---|---|
| ①ターゲットが明確 | Threadsを運用していて、予約投稿に困っている人 |
| ②課題が切実 | Threadsの公式予約投稿は1件ずつ・最大25件の制限があり、毎日複数投稿する運用者には不十分だった |
| ③解決策がシンプル | スプレッドシートに入力するだけで自動投稿 |
「誰が」「何に」困っていて、「どう解決できるか」が一発で伝わる。
だから1投稿で2,482人が見に来たんじゃ。
条件①: ターゲットが明確 ─ 「全員に届ける」は「誰にも届かない」
「Threadsを毎日運用していて、予約投稿ができなくて困っている人」 ── ワシのターゲットはここまで絞り込んでおった。
なぜ絞り込むと効果が上がるのか? 理由は3つじゃ。
- 「自分のことだ」と思ってもらえる
- 投稿が具体的になる
- 拡散されやすい
条件②: 課題が切実 ─ 「あったらいいな」と「今すぐ欲しい」の違い
| レベル | 例 | 読者の反応 |
|---|---|---|
| 「あったらいいな」レベル | 「AIの活用事例集あげます」 | 「へー、後で見るか」→ 見ない |
| 「今すぐ欲しい」レベル | 「Threads予約投稿ツールあげます」 | 「今すぐくれ!」→ 即登録 |
「毎日繰り返される苦痛」を解決するオファーは、「今すぐ欲しい」になる。
「切実な課題」を見つけるための3つの質問
- 「毎日やっていて、面倒だなと思うことは何?」
- 「やりたいのに、できなくてイライラすることは何?」
- 「もしそれが解決したら、どれくらい嬉しい?」
条件③: 解決策がシンプル ─ 「10ステップの解決策」は求められていない
ワシの場合はこうじゃった。
「スプレッドシートに投稿内容を入力するだけ。あとは自動で投稿される」
これだけ。1行で説明が終わる。
解決策がシンプルであればあるほど、「それなら自分にもできそうだ」と思ってもらえる。
良いコンセプトを「繰り返し届ける」── 自由投稿の威力
コンセプトが良くても1回投稿しただけでは結果は出ない。
約100件の専門コンテンツが閲覧23,810を稼ぎ、フォロワーに「この人は専門家だ」という認知を作った。
そしてもう1つ、見落としがちな武器がある。ループ投稿じゃ。
ループ投稿42件が、過去の人気投稿を2時間おきに自動で流し続けた。
- 自由投稿(~100件) → 専門家としての信頼を積み上げる
- ループ投稿(42件) → タイムラインの自然さを維持する
- 手動の告知投稿 → 信頼の土台の上で「欲しい!」を爆発させる
コンセプトが「弾」なら、自由投稿は「装填」、ループ投稿は「援護射撃」じゃ。
多くの人がやりがちな間違い ─ 4つの失敗パターン
失敗パターン1: 「漠然としたテーマ」で配る
改善方法: テーマを絞り込んで、具体的なベネフィットを入れる。「AI活用の基礎知識PDF」ではなく、「ChatGPTでThreads投稿文を3分で量産する方法」。
失敗パターン2: 「自己満足」で作り込む
判断基準は1つだけ:「相手が今日困っていることを、今日解決できるか?」
失敗パターン3: 「量で勝負」しようとする
逆じゃ。量が多いほど「後で見よう」になり、結局見ない。
「手に入れた15分後に使い始められる」 という即効性を生む方が重要じゃ。
失敗パターン4: 「競合がいるからやめよう」と諦める
「何を配るか」と同じくらい「どう配るか」が大事なんじゃ。競合がいても、届け方次第で結果は180度変わる。
この章のポイント
- コンセプトが全てを決める ── 才能ではなく設計の問題じゃ
- 「誰の・何を・どう解決する」を1行で言えるか ── この1行が全ての出発点じゃ
- 「毎日の苦痛」を解決するものが最強
- 良いコンセプトは「繰り返し届けて」初めて爆発する
コンセプトを「作る理論」を掴んだら、次は具体的な「見つけ方と告知の手順」じゃ。
コンセプト設計の鉄則: 3ステップ
ステップ1: 「お主の周りで、繰り返し困っている人」を見つける
ポイントは「繰り返し」じゃ。1回だけの困りごとじゃなく、毎日・毎週困っていることを探す。
方法1: SNSで「困ってる」「面倒」「誰か教えて」を検索する
方法2: 自分が「面倒だな」と思っていることを書き出す
方法3: 既存の顧客・フォロワーに直接聞く
ステップ2: 「今すぐ使えるもの」を用意する
PDFや動画じゃなく、手に取った瞬間から使えるものを考える。
| 質問 | 記入欄(お主が埋める) |
|---|---|
| ①ターゲットは誰? | (例: Threads運用者) |
| ②その人が毎日困っていることは? | (例: 予約投稿ができない) |
| ③それを解決するために、今日渡せるものは? | (例: 予約投稿ツール) |
| ④手に入れてから何分で使い始められる? | (例: 15分) |
| ⑤使った人は「一言目」に何と言う? | (例: 「便利!」) |
特に⑤が重要じゃ。
ステップ3: 小さく告知して反応を見る
告知投稿のテンプレート:
「近々【ツール/テンプレート名】を提供開始する!先着○名に無料配布! 欲しい人はフォローして待っててくれい!」
このテンプレートには3つの仕掛けが入っておる。
- 「近々」 ── まだ準備中でもOK。反応を見てから本気を出せる
- 「先着○名」 ── 希少性を演出
- 「フォローして待っててくれい」 ── フォロワー増加のCTA
反応の判断基準
| 指標 | 目安 | 判断 |
|---|---|---|
| いいね率 | 通常投稿の2倍以上 | 需要あり → 全力展開GO |
| コメント | 「欲しい!」が3件以上 | 熱い需要あり → 全力展開GO |
| フォロー増 | 通常日の3倍以上 | 強い需要あり → 全力展開GO |
| 全て通常通り | 変化なし | コンセプト見直しが必要 |
反応が悪ければ、コンセプトを変えればいい。 投稿を1つ打つだけだから、リスクはゼロじゃ。
この章のポイント
- 「誰が・何に困っているか」が1秒で伝わるコンセプトを作る
- 「今日から使える」ものを配る
- 課題は「毎日繰り返される苦痛」を狙う
- 小さく告知→反応を見る→確信してから全力展開
第2章:PDFでは絶対にこうはならなかった
もしワシが「PDF教材」を配っていたら
正直な話をする。
もしワシが「Threads運用の教科書PDF」を無料配布していたら、378人は絶対に集まっていなかった。
なぜか? PDFは「後で読もう」と思って、読まないからじゃ。
「後で読もう」の心理学 ─ なぜPDFは読まれないのか
人間の脳には「即時満足バイアス」というものがある。
PDFを手に入れたとき、脳の中ではこんなことが起きておる。
- 「よし、ダウンロードした!」→ 達成感が出る(ここで満足してしまう)
- 「中身は50ページか… 後でゆっくり読もう」→ 先送り決定
- 翌日以降、他の情報が入ってくる → 存在を忘れる
「ダウンロードした時点で満足してしまう」 ── これがPDFが読まれない理由じゃ。
ツールの場合は「逆」が起きる
- 「よし、手に入れた!」→ すぐに設定してみたくなる
- スプレッドシートにコピーして… 設定して…→ 手を動かし始める
- 「おお、投稿が自動で上がった!」→ 成功体験。ドーパミンが出る
だからツールは「後で」にならない。
ツールは「今すぐ使える」から最強
配った瞬間に起きること:
- スプレッドシートをコピーする(3分)
- 初期設定する(10分)
- 投稿内容を入力する
- → 自動で投稿される
手に入れた15分後には「便利!」を実感できる。
「価値実感までの時間」がリスト獲得を左右する
| 価値実感までの時間 | 起きること |
|---|---|
| 15分以内 | 「すごい!」→ SNSでシェア → 新規リスト流入 |
| 1時間以内 | 「なかなかいいな」→ クチコミは限定的 |
| 1日以上 | 「まだ試してない」→ クチコミゼロ |
ワシのツールは「15分以内」カテゴリじゃった。だからこそ、配布開始30分で108人がダウンロードした後、使った人たちが即座にシェアしてくれて、さらに加速したんじゃ。
無料プレゼントの「反応ランキング」
| ランク | 種類 | 反応 | なぜ? |
|---|---|---|---|
| S | 使えるツール | 爆発 | 手に入れた瞬間に価値を実感 |
| A | テンプレート・雛形 | 高い | すぐ使えるが、カスタマイズが必要 |
| B | 動画講座 | 普通 | 見る時間が必要 |
| C | PDF・電子書籍 | 低め | 「後で読む」→ 読まない |
お主が何を配ろうか迷っているなら、まず「ツール」を検討してくれ。
ワシ自身が「スタンダード版の生きた広告塔」だった
ワシは自分でスタンダード版(有料版)を使い倒しておった。
毎朝4:55の「おはよう」投稿、2時間おきのループ投稿、そして1日最大100件の自由投稿。
ワシのThreadsアカウントそのものが、スタンダード版の「生きた性能証明」だったんじゃ。
シンプル版を配布して「便利!」を体験してもらい、ワシのアカウントを見て「スタンダード版ならあんな運用ができるのか」と実感してもらう。
完璧を目指して出さないより、今あるものを今すぐ出す方が、100倍価値がある。
この章のポイント
- PDFは「ダウンロード=満足」で終わる
- ツールは「触りたい衝動」を生む
- Time to Valueが全てを決める ── 15分以内ならクチコミ・SNSシェアが自然発生する
- シンプルが最強の武器になる
「ツールが正解」とわかっても、「自分には作れない」と感じているお主もいるじゃろう。
「自分にはツールが作れない」と思ったお主へ
安心してくれ。ツールじゃなくても、「即効性のあるプレゼント」 は作れる。
ツール以外で「即効性」を生む5つの方法
方法1: Googleスプレッドシートのテンプレート
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