2026年2月3日、ジョセGはThreads予約投稿ツール「スタンダード版」の販売で300万円以上の売上を叩き出した。
その仕込みにあたる最も重要な期間が、この1月じゃ。

3200件以上の投稿から、エンゲージメント偏差値でランキング!
特に反響の大きかった投稿を集めたぞい!

前回(2025年12月版)はこちらじゃ!


今回のランキング総合考察

ツール配布がランキングの勢力図を一変させた

12月版のTOP10は「46歳からのプログラミング」「エンジニアの仕事力」「達筆すぎて読めない問題」といった共感系・問いかけ系が独占していた。

ところが1月版では、TOP8のうち7つが予約投稿ツール配布に関する投稿で埋め尽くされた。
1位の偏差値430.6は、通常の人気投稿(偏差値60〜70台)の約6倍という異次元のスコアじゃ。
12月版の1位「46歳からのプログラミング」は偏差値で見ても今回の上位陣にはまるで歯が立たん。

これは何を意味しているか?
「発信」から「行動」へステージが変わった瞬間ということじゃ。
「いいことを言う」投稿は共感を生むが、「実際にモノを作って届ける」投稿は共感を超えた行動を生む。
フォロワーがいいねを押すだけでなく、リポストし、引用し、コメントで「欲しい!」と声を上げる。
この差が偏差値に如実に表れておる。

 

12月版からの生き残り組が証明する「長寿型投稿」の価値

ツール配布の津波のような勢いの中でも、12月版からTOP30に残り続けた投稿がある。

  • 「達筆すぎて読めない問題」 12月版3位 → 1月版10位
  • 「完璧を目指すよりまず終わらせろ」 12月版4位 → 1月版12位
  • 「エンジニアの仕事力」 12月版2位 → 1月版15位
  • 「46歳からのプログラミング」 12月版1位 → 1月版16位
  • 「成功率100%コンサルへの辛口」 12月版6位 → 1月版20位
  • 「ワシのアカウントは伸びる」 12月版5位 → 1月版22位

投稿総数が約1,000件から約3,200件へ3倍以上に増えた中で、これだけの投稿がTOP30に生き残っておる。
共感系の投稿は時間が経っても偏差値が大きく下がらない「長寿型」であることがわかる。
一方、ツール配布系は瞬間的なインパクトは凄まじいが、イベントが終われば新規のエンゲージメントは生まれにくい「瞬発型」じゃ。

長期的なアカウント成長には両方のタイプが必要ということが、12月版→1月版の変遷から明確に読み取れる。

 

引用・リポストの破壊力

今回のランキングを分析して見えてくるのは、引用とリポストの重みが偏差値に圧倒的な影響を与えているということじゃ。

1位の偏差値430.6を支えているのは引用41件・リポスト17件。
2位の偏差値407.5を支えているのは引用20件・リポスト17件。
この2つの投稿だけで引用61件・リポスト34件を叩き出しておる。

逆に、10位の「達筆すぎて読めない問題」は閲覧1,881・返信66件という数字を持ちながら、リポスト0・引用0のため偏差値は114.3に留まっておる。
15位の「エンジニアの仕事力」も閲覧3,111(全投稿中トップクラス)・返信46件ながら、リポスト0・引用0で偏差値108.6。

つまり、閲覧数やいいね数だけでは偏差値は上がりにくく、「他の人に広めたい」と思わせる引用・リポストが偏差値を大きく左右するということじゃ。
ツール配布系は「これすごい!みんなにも教えたい」という拡散衝動を生むため、引用・リポストが爆発し、偏差値が異次元に跳ね上がるわけじゃ。

 

投稿タイプ別の傾向分析

今回のTOP30を投稿タイプ別に分類すると、明確な傾向が見えてくる。

ツール配布・マーケ系(12本)

1位、2位、4位、5位、6位、7位、8位、11位、13位、14位、18位、23位、29位

最多カテゴリ。TOP30の約4割を占める。
特徴は「引用数とリポスト数が高い」こと。
ツール系投稿の引用数平均は7.5件で、他カテゴリの平均1.2件と比べて約6倍。
フォロワーが「これすごい!みんなにも教えたい」と自発的に広めてくれるため、閲覧数が少なくても偏差値が高くなる傾向がある。

共感・告白系(8本)

9位、17位、21位、24位、26位、27位、28位、30位

「あのな、朝だから告白するけど」シリーズに代表される、自分の弱さや過去の失敗をさらけ出す投稿。
特徴は「返信数が突出して高い」こと。
平均返信数は33.0件で、他カテゴリの平均12.8件の約2.5倍。
フォロワーが「ワシも同じじゃ」と自分の話を語り始めるため、コメント欄が対話の場になる。

問いかけ・質問系(3本)

10位、15位、19位

「聞きたい」「どう思う?」と直接フォロワーに問いかける投稿。
特徴は「閲覧数と返信数の比率が高い」こと。
閲覧した人のうち返信する割合が他カテゴリの2〜3倍。
Threadsのアルゴリズムは返信の多い投稿を優遇するため、さらに閲覧数が伸びるという好循環が生まれる。

速報・マイルストーン系(4本)

3位、12位、16位、25位

meta社からの許可、引用100件達成、動画のデモなど。
特徴は「いいね数が安定して高い」こと。
ポジティブなニュースにはいいねが集まりやすく、「おめでとう」「すごい」の気持ちが数字に表れる。

主張・ポジション系(3本)

20位、22位、25位

「成功率100%は怪しい」「ワシのアカウントは伸びる」など、はっきりした主張や大胆な宣言。
特徴は「賛否が分かれるため閲覧数が伸びやすい」こと。
強い主張はThreadsのアルゴリズムに好まれ、フォロワー外への表示が増える傾向がある。

 

数字で見るTOP30の全体像

指標TOP10平均11〜20位平均21〜30位平均
閲覧数1,771889556
いいね数742324
返信数412123
リポスト数5.61.31.3
引用数8.23.90.5
偏差値204.5105.088.3

引用数はTOP10と21〜30位で約16倍の差がある。
リポスト数はTOP10とそれ以下で約4倍の差。
引用とリポストを獲得できるかどうかが、TOP10入りの最大の分かれ目と言えるじゃろう。

一方、いいね数と返信数は11〜20位と21〜30位でほぼ同じ水準。
つまり、いいねや返信は偏差値の「底上げ」にはなるが、それだけでは偏差値100の壁を超えるのは難しい
TOP10に入るには「拡散される力(引用・リポスト)」が必須条件じゃ。

注目すべきは、TOP10の閲覧数平均1,771に対して偏差値平均204.5という異常値。
これはツール配布系の偏差値(430.6、407.5、200.0、192.2など)が平均を大幅に引き上げているためじゃ。
ツール配布を除いたTOP10の偏差値は120〜160程度で、12月版のTOP10(偏差値70〜100程度)と比較するとそれでも高いが、ツール配布系の「異次元感」がよくわかる。


投稿メトリクス数値について

ここに記載しているいいね数・返信数・リポスト数・引用数・閲覧数は、投稿後6時間が経過した時点での数値じゃ。

投稿ごとの比較基準を統一するために、すべて同じタイミングの数値を採用しておる。
現在の累計数値は、実際に埋め込みの投稿をクリックして確認してみてほしい。

コメントも大歓迎じゃ!
気になった投稿があれば、ぜひ感想を聞かせてくれい。


21位〜30位

30位:業務遺言

閲覧 442 | いいね 10 | 返信 13 | リポスト 2 | 引用 1 | 偏差値 84.4

「業務遺言」というパワーワードが目を引く投稿。

閲覧442・いいね10件と目立つ数字はないが、リポスト2件・引用1件・返信13件とバランスよくすべての指標に数字がついている
偏差値84.4でギリギリTOP30に滑り込んだ。

「業務遺言」というネーミングの巧みさがこの投稿の核じゃ。
普通に「引き継ぎ書」「マニュアル」と言ったら誰も反応しない。
「遺言」というユーモアと切迫感を兼ね備えた言葉を使ったことで、「なにそれ?」と思わせてクリックを誘発しておる。

ツール配布イベントの裏で、こういった言葉のセンスだけで勝負する投稿がTOP30に入っていることは、ジョセGの発信力が「ツール」だけに依存していないことの証明じゃ。
配布イベントが終わった後も、言葉の力でエンゲージメントを獲得し続けられるということじゃ。

29位:配布残り3時間!

閲覧 787 | いいね 17 | 返信 1 | リポスト 2 | 引用 1 | 偏差値 84.9

6位の「配布開始まであと5時間」と対をなす締め切りカウントダウン投稿

6位(あと5時間・偏差値159.4)と比べると、29位(残り3時間・偏差値84.9)はかなり控えめ。
この差が意味するのは、「始まる前のカウントダウン」と「終わる前のカウントダウン」ではエンゲージメントの質が異なるということじゃ。
始まる前は「期待感」でいいねやリポストが増えるが、終わる前は「急がなきゃ」という焦りで行動(受け取りに行く)が生まれるため、SNS上の反応は少なくなる。

閲覧787は「締め切り間際に見に来た人」の数と考えられる。
返信1件・いいね17件と控えめじゃが、この投稿を見て実際にツールを受け取りに行った人が多いはず。
SNS上の数字に表れない「行動」を生む投稿の好例じゃ。

28位:批判が怖くて発表できなかった頃

閲覧 252 | いいね 28 | 返信 46 | リポスト 0 | 引用 0 | 偏差値 85.5

閲覧252に対して返信46件。
返信率約18.3%は全TOP30中で圧倒的な1位じゃ。
5人に1人が返信しておる計算になる。

「批判が怖い」という感情は、SNSで発信する人なら誰もが経験するもの。
これを正直に語ることで、「ワシも同じ」「こうやって乗り越えた」という返信が殺到する。

この投稿が証明しているのは、「弱さの開示」は最も返信率の高い投稿タイプということ。
閲覧数は少なくても、見た人の反応率が異常に高い。
つまり、アルゴリズムに頼らなくても、コアなフォロワーとの深い対話を生む投稿じゃ。

リポスト・引用が0なのは、「広める」投稿ではなく「共感する」投稿だから。
しかしこの対話がフォロワーのロイヤリティを高め、次のツール配布投稿で「この人を応援したい」という行動につながる。
共感系の投稿は「種まき」であり、収穫はツール配布やセールスの場面で訪れるのじゃ。

27位:AIで誰でもアプリが作れるは嘘

閲覧 1,285 | いいね 20 | 返信 10 | リポスト 1 | 引用 1 | 偏差値 87.2

閲覧1,285は21〜30位の中では突出して高い数字。
「AIで誰でもアプリが作れる」という世間の風潮に「嘘じゃ」と切り込むポジション投稿じゃ。

実際にAIでアプリを作って無料配布した人が「誰でもは嘘」と言うから説得力がある。
成果を出した人の辛口は、成果のない人の辛口とは重みが違う
閲覧1,285はこの投稿がフォロワー外にも広くリーチしたことを示しておる。
Threadsのアルゴリズムは「議論を生みそうな投稿」を優遇するため、強い主張が閲覧数を押し上げた。

いいね20件・返信10件と、閲覧数の割にはエンゲージメントが控えめ。
これは「見たけど反応しにくい」投稿の特徴じゃ。
賛成する人は「そうだよな」と思うだけ、反対する人は反論しにくい。
閲覧数が多いのにいいねが少ない投稿は「ブランド認知」に貢献しておる
直接的な反応は薄くても、「この人はAI開発の現実を知っている人だ」という印象を多くの人に残しておるわけじゃ。

26位:ありのままを発信する人をフォローする

閲覧 505 | いいね 38 | 返信 20 | リポスト 1 | 引用 0 | 偏差値 88.1

いいね38・返信20とバランスのよいエンゲージメント
閲覧505に対するいいね率は約7.5%で、非常に高い。

「ありのままを発信する人をフォローする」という宣言は、ジョセG自身の価値観の表明であると同時に、フォロワーへの「お前もありのままでいいぞ」というメッセージでもある。
「ありのままでいい」と言われた人は安心感を覚え、いいねや返信で「ワシもそう思う」と反応する。

この投稿から学べるのは、自分のフォロー基準を公開すること自体がコンテンツになるということ。
「何をフォローするか」は「何を大切にしているか」の表明であり、同じ価値観を持つ人を引き寄せる磁石の役割を果たす。

ツール配布系が数字の力で押し切るのに対し、この投稿は人柄と価値観でエンゲージメントを獲得しておる。
アカウントの「人格」を形成する大切な投稿じゃ。

25位:動画アップ&並び替え予約のデモ

閲覧 745 | いいね 26 | 返信 36 | リポスト 0 | 引用 1 | 偏差値 88.8

ツールの実際の操作画面を見せるデモ動画投稿。
返信36件はフォロワーからの具体的な質問やフィードバックが多く含まれておるはずじゃ。

この投稿はプロダクト開発のユーザーテストSNSのエンゲージメント獲得を同時にやっておる。
「こういう機能がほしい」「ここが使いにくい」といったフィードバックを公開の場で受けることで、
①製品改善のヒントを得られ、
②フォロワーに「自分の声が反映される」という参加感を与え、
③動画の再生数で閲覧数を稼ぐ。
一つの投稿で3つの目的を達成する、実は非常に効率的な投稿じゃ。

閲覧745は「予約投稿ツールに興味がある潜在顧客がこれだけいる」というマーケットサイズの確認にもなる。
7位の「スタンダード版もうすぐリリース」(閲覧1,414)と合わせて、有料版の見込み客を具体的に把握できておるわけじゃ。

24位:運が悪いと思っていた頃

閲覧 388 | いいね 43 | 返信 37 | リポスト 0 | 引用 0 | 偏差値 89.0

いいね43・返信37と、閲覧388という少なさの割にエンゲージメントが異常に高い投稿。
いいね率約11.1%は全TOP30中でもトップクラスじゃ。

「運が悪い」と思っていた過去の自分を振り返るという、共感・告白系の投稿。
閲覧数が少ないのにこれだけの反応があるのは、この投稿が「濃いフォロワー」にだけリーチしたということ。
アルゴリズムで広くバズったのではなく、普段から投稿を見ているコアなフォロワーが強く反応した。

リポスト0・引用0なのは、「広めたい」というよりも「自分の中で噛み締めたい」タイプの投稿だから。
拡散されなくても、深い共感を生む投稿はフォロワーとの絆を強化する効果がある。

ツール配布系の投稿が「広く浅く」リーチするのに対し、この投稿は「狭く深く」心に刺さる。
両方のタイプを使い分けることが、健全なアカウント成長には不可欠じゃ。

23位:拡散歓迎!配布スタート

閲覧 250 | いいね 12 | 返信 1 | リポスト 4 | 引用 0 | 偏差値 90.6

閲覧250はTOP30の中で最少クラス
しかしリポスト4件で偏差値90.6を確保しておる。

「拡散歓迎」という一文が効いておる。
通常、リポストするかどうかは読み手の判断に委ねられるが、「拡散歓迎」と明示的に許可を出すことで、「広めていいんだ」という心理的ハードルを下げておる。
閲覧が少ないのにリポスト4件ということは、見た人のうちかなりの割合がリポストしたということ。
リポスト率で見れば全投稿中でもトップクラスじゃ。

この投稿はツール配布イベントの「補助的な投稿」で、メインの配布投稿を拡散するための呼びかけ。
メイン投稿だけでなく、拡散を促す補助投稿を別途出すという戦略が、イベント全体のリーチを最大化する手法として効いておる。

22位:ワシのアカウントは伸びる

閲覧 440 | いいね 11 | 返信 8 | リポスト 3 | 引用 1 | 偏差値 91.1

12月版で5位だった投稿が今回22位。
「ワシのアカウントは伸びる」という大胆な宣言が特徴。

閲覧440・いいね11件と数字は控えめじゃが、リポスト3件が偏差値を押し上げておる。
「伸びる」と断言する自信に共感した人がリポストで後押ししたということじゃ。

12月版(5位)→1月版(22位)と大きく順位が下がったのは、投稿総数が3倍になった影響じゃ。
ただし偏差値91.1は全投稿の上位1%以内であることに変わりはない。

この投稿から学べるのは、「根拠のない自信」を堂々と宣言する投稿は、フォロワーに「応援したい」気持ちを生むということ。
特に、まだ結果が出ていない段階での宣言は「この人の成長を見守りたい」という長期的なフォロー動機を作る。
そしてツール配布という結果が後から出たことで、この宣言が「予言」に変わった。

21位:借金800万円からの希望

閲覧 463 | いいね 32 | 返信 53 | リポスト 0 | 引用 0 | 偏差値 93.1

返信53件はTOP30の中でも4位の数字
(1位は4位の投稿の103件、2位は10位の66件、3位は2位の投稿の61件)

「借金800万円」という衝撃的な数字と、そこから3か月後に大型契約が決まったという復活ストーリー。
ドン底からの復活は、人間が最も感情を動かされるストーリー構造じゃ。
映画でもドラマでも、主人公が最も苦しい場面があるからこそ、その後の成功に感動する。

リポスト0・引用0なのに偏差値93.1あるのは、返信53件の「重み」がそれだけ大きいということ。
返信は「その人がわざわざ時間を使って文章を書いてくれた」行為であり、いいねのワンタップとは質的に全く違うエンゲージメントじゃ。

12月版の23位「借金800万円からのV字回復」と似たテーマの投稿が引き続きランクインしておる。
自分の「ドン底」を語ることは、何度やってもフォロワーの心を掴む普遍的な手法ということじゃ。


11位〜20位

20位:成功率100%コンサルへの辛口

閲覧 466 | いいね 14 | 返信 20 | リポスト 1 | 引用 4 | 偏差値 94.1

12月版では6位だった辛口投稿。
投稿数が約3倍に増えた今でも20位に残っておるロングセラーじゃ。

業界の「あるある」に切り込む投稿は、ポジションを取ることで味方と敵を明確にする効果がある。
「成功率100%は怪しい」と思っていた人にとっては「よく言ってくれた!」となり、強い支持が生まれる。
返信20件のうち多くが「それ思ってた!」という賛同コメントじゃろう。

12月版(6位)→1月版(20位)と順位は下がったが、偏差値94.1は依然として高い水準。
12月版で共感系・主張系が上位を独占していた時代から、ツール配布が支配する1月版にかけて、他の投稿が下がる中でも偏差値を維持し続けているのがこの投稿の強さじゃ。

恐れずにポジションを取る投稿は、一部のフォロワーを失うリスクがあるが、残ったフォロワーのロイヤリティを大幅に高める
これはブランディングの基本原則じゃ。

19位:いくらにしようかのう?

閲覧 506 | いいね 8 | 返信 14 | リポスト 0 | 引用 8 | 偏差値 97.2

価格をフォロワーに聞くという、通常ならリスキーに見える投稿。
しかし引用8件が示す通り、この投稿はむしろフォロワーの「参加感」を高めるポジティブな効果を生んでおる。

いいね8件・返信14件と控えめな数字じゃが、引用8件が偏差値を97.2まで押し上げた。
引用の中身を想像すると、「この金額なら買う」「ワシはこう思う」と自分の意見を添えた投稿が多いはずじゃ。

「この金額ならスパッと即決できるって金額の上限を教えてくれんか」と聞くことで、フォロワーは「自分の意見が商品に反映される」と感じる。
これはフォロワーを「お客さん」ではなく「共同開発者」として扱う姿勢であり、ロイヤリティの向上に直結する。

さらにマーケティング的には、WTP(Willingness to Pay=支払意思額)のリサーチをSNS上で公開的にやるという大胆な手法でもある。
通常は裏でやるリサーチを公開することで、フォロワーの信頼を勝ち取っておるわけじゃ。

18位:スタンダード版発売日決定!

閲覧 447 | いいね 23 | 返信 2 | リポスト 3 | 引用 2 | 偏差値 97.9

「早く買った人ほどお得」という仕掛けの予告。
さらに「メルマガ読者さんにはいろいろ詳細伝えておる」というメルマガへの誘導もさりげなく入っておる。

リポスト3件・引用2件と、閲覧447の割には拡散指標が高い。
「発売日決定」という具体的な情報は、「楽しみにしている人に教えてあげたい」という行動を引き起こしやすい。

この投稿からはファネル設計が見え隠れする。
Threadsで告知して期待感を煽り、メルマガで詳細を伝え、最終的に販売につなげる。
SNS投稿をリスト獲得の入り口として使い、メルマガでクロージングするという戦略が一貫しておる。
Threadsはゴールではなく、ファネルの入り口という位置づけじゃ。

17位:嫉妬を手放した話

閲覧 671 | いいね 53 | 返信 43 | リポスト 0 | 引用 1 | 偏差値 103.9

いいね53・返信43と、いいねと返信の両方が高い珍しいパターン
通常は「いいねが多い投稿は返信が少ない」「返信が多い投稿はいいねが少ない」という傾向があるが、この投稿は両方を兼ね備えておる。

「嫉妬」という誰もが経験するが口に出しにくい感情に触れたことがカギ。
「同期が先に出世した」という具体的なシチュエーションが読み手の記憶を呼び覚まし、「ワシも同じ経験をした」という深い共感が、いいね(共感の表明)と返信(自分の話を語る)の両方を生んだ。

朝の告白シリーズの中でも特に刺さった一本で、「タブーに触れる」投稿の破壊力を示しておる。
ツール配布系がランキングを支配する中で、この投稿が17位に食い込んでいる事実は、共感系の投稿の底力がツール配布の波にも負けないことを証明しておる。

16位:46歳からのプログラミング

閲覧 1,417 | いいね 22 | 返信 29 | リポスト 1 | 引用 3 | 偏差値 107.8

12月版で堂々の1位だった投稿。
質問形式で「遅いと思う?」と聞くことで、返信が自然と集まる構造じゃ。

12月版(1位・投稿数約1,000件)→1月版(16位・約3,200件)と順位は大きく下がったが、偏差値自体は107.8と安定している
順位が下がったのは、この投稿の力が落ちたのではなく、ツール配布系という圧倒的に強い投稿群が上位を独占したからじゃ。

「〇〇って遅い?」という質問形式は、読み手が「いや、遅くない!」と応援したくなる心理を突いている
ネガティブに見える質問がポジティブな返信を集めるという、逆説的だが非常に効果的な手法じゃ。

閲覧1,417は1月版TOP30の中でも上位の数字。
「46歳からプログラミング」というテーマは年齢に関係なく挑戦する人すべてに刺さり、幅広い層からのアクセスを集め続けておる。
普遍的なテーマの投稿は、「長寿型」として長くランキングに残り続けるということの証明じゃ。

15位:エンジニアの仕事力

閲覧 3,111 | いいね 14 | 返信 46 | リポスト 0 | 引用 0 | 偏差値 108.6

閲覧3,111は全投稿中2位
12月版では堂々の2位だったこの投稿が今回15位なのは、ツール配布系投稿の台頭が原因じゃ。
しかし閲覧数という絶対値では今でもトップクラス。

「エンジニアに聞きたい」という問いかけがThreadsのアルゴリズムに刺さり、エンジニア層という新しいオーディエンスに大量リーチした。
いいねが14件と少ないのは、エンジニアは「いいね」より「返信で持論を語る」傾向があるからじゃ。
返信46件がそれを証明しておる。

12月版(2位)→1月版(15位)と順位は大きく下がったが、偏差値108.6は依然として高い。
これは投稿自体の力が落ちたのではなく、ツール配布系という異次元のスコアが上位を塗り替えただけということ。
リポスト・引用が0であるにもかかわらずTOP30に残り続けているのは、閲覧3,111+返信46件の「量」が偏差値を支えているからじゃ。

ターゲット層の行動特性に合った投稿形式を選ぶことの重要性が見える。
全員にいいねを求めるのではなく、その層が最もやりやすい行動(この場合は返信)を促す投稿が正解じゃ。

14位:新作動画!もうすぐリリース

閲覧 494 | いいね 24 | 返信 5 | リポスト 2 | 引用 6 | 偏差値 108.8

動画+ティザー(予告)の組み合わせ。
引用6件はフォロワーが自発的に「これ楽しみ!」と広めてくれた結果じゃ。

注目すべきは「がんばってしゃべった」という一文。
動画を撮ること自体が苦手なジョセGが努力して作ったということが伝わり、フォロワーの「応援したい」という気持ちを引き出しておる。
弱さの開示は最強のマーケティングじゃ。

閲覧494と多くはないが、引用6件の「引用率」は約1.2%。
これは通常の引用率(0.01%以下)の100倍以上。
つまりこの投稿を見た人の中で「これは広める価値がある」と判断した人の割合が異常に高いということじゃ。
ニッチだが熱量の高い層に刺さっておる。

13位:引用投稿100件越え!

閲覧 731 | いいね 23 | 返信 2 | リポスト 3 | 引用 4 | 偏差値 109.4

マイルストーン達成の祝砲投稿。
コミュニティの盛り上がりを数字で可視化する効果がある。

「100件超え」という数字を見たフォロワーは「自分もその一部に貢献した」と感じ、帰属意識が強化される。
これはコミュニティマネジメントの基本テクニックで、ゲームのランキングやバッジと同じ心理メカニズムじゃ。

返信が2件と少ないのは、「コメントするより引用で祝い広めたい」というフォロワーの行動特性を反映しておる。
実際、引用4件・リポスト3件と拡散行動のほうが多い。
お祝いの投稿は「共感」よりも「共有」で反応されやすいということじゃ。

この投稿はツール配布イベントの盛り上がりを「実況」する役割も果たしておる。
配布中のライブ感を維持し、まだ参加していない人に「乗り遅れるな」というメッセージを間接的に伝えておる。

12位:完璧を目指すよりまず終わらせろ

閲覧 342 | いいね 36 | 返信 45 | リポスト 0 | 引用 5 | 偏差値 111.1

12月版で4位だった投稿が今回12位。
閲覧342と全TOP30中で最も少ないにもかかわらずTOP30入りを果たしているのは、返信45件+引用5件という濃いエンゲージメントのおかげじゃ。

「おはようのコメント待っておる」という呼びかけが返信を集める仕掛けになっておるが、それだけではない。
「言い訳ばっかりしてThreads始めるのに1年かかった」という具体的な自分の弱さが読み手の心を開かせ、「ワシもそうだった」という返信を引き出しておる。

12月版(4位)→1月版(12位)と順位が下がっても偏差値は111.1と高水準をキープ。
投稿総数が3倍になった中でこの位置にいるのは、「長寿型投稿」の典型じゃ。
ツール配布系のように一気に跳ねることはないが、じわじわと長く効き続ける安定感がある。

閲覧数が少なくても偏差値が高い投稿は「質の高いフォロワー」に刺さっている証拠
数を追うか質を追うかで言えば、この投稿は質を追った結果、数字もついてきた好例じゃ。

11位:ステキな紹介投稿まとめ

閲覧 706 | いいね 11 | 返信 0 | リポスト 3 | 引用 6 | 偏差値 111.4

10人のユーザーをメンション付きで紹介する「巻き込み型」投稿

いいね11件・返信0件と一見地味な数字じゃが、引用6件・リポスト3件が偏差値を111.4まで押し上げておる。
これは「いいねを押す」のではなく「自分のフォロワーに広める」行動を取らせた投稿ということじゃ。

この投稿の巧みさは、メンションされた10人がそれぞれ自分のフォロワーに対して拡散してくれる点にある。
1人あたり数百人のフォロワーがいるとすると、潜在的に数千人へのリーチが見込める。
引用6件はその一端じゃ。

さらに、紹介された人は「ジョセGに取り上げてもらった」という好感を持つため、今後の投稿にも積極的にエンゲージメントしてくれるようになる。
他者を持ち上げる投稿は、長期的に見て最もリターンの大きい投資じゃ。


1位〜10位(殿堂入り)

10位:達筆すぎて読めない問題

閲覧 1,881 | いいね 32 | 返信 66 | リポスト 0 | 引用 0 | 偏差値 114.3

12月版では3位だった不朽の名作
投稿数が約1,000件から約3,200件へ3倍以上に増えた中でも、堂々のTOP10を維持しておる。

返信66件の内訳を想像すると、「ワシもじゃ!」「あるある!」という共感コメントが大量に並んでおるはず。
自分の弱点をユーモアに変える「自虐ネタ」は、読み手に「この人は自分と同じ側の人間だ」と思わせる効果がある。

リポスト0・引用0なのに偏差値114.3あるのは、閲覧1,881と返信66件の「重み」がそれだけ大きいということ。
閲覧+返信だけで偏差値100超えを達成するのは非常に難しく、この投稿の凄さがわかる

12月版(3位)→1月版(10位)と順位は下がったが、これはこの投稿の力が落ちたわけではない。
ツール配布という巨大なイベントがTOP10の8枠を奪っただけで、それでもなおTOP10に残り続けている事実が、この投稿の底力を証明しておる。

9位:髪切ってめちゃかわいくなった

閲覧 763 | いいね 75 | 返信 39 | リポスト 1 | 引用 1 | 偏差値 121.6

ツール系以外で唯一のTOP10入り
いいね75件は閲覧763に対して約9.8%で、全TOP30中でも最高クラスのいいね率じゃ。

この投稿が教えてくれるのは、ビジネス投稿の合間に入れる「人間味のある日常投稿」の破壊力
1位から8位までツール配布の話が続く中で、突然「髪切った」という投稿が入ると、フォロワーは「この人はロボットじゃなくて人間なんだ」と感じ、親近感が一気に増す。

返信39件は「かわいい!」「似合ってる!」といったポジティブなコメントで埋まっておるはずじゃ。
こういった温かい交流がフォロワーのロイヤリティを育て、次のビジネス投稿のエンゲージメントを底上げするという好循環を生んでおる。

12月版には「床暖房」「商談中にお腹が鳴った」といった日常系がランクインしていたが、1月版ではこの投稿が唯一の日常系。
ツール配布一色の中でこの投稿がTOP10に食い込んだ事実こそが、日常投稿の価値を何よりも雄弁に語っておる

8位:378人にお届け!配布完了の御礼

閲覧 801 | いいね 64 | 返信 19 | リポスト 3 | 引用 1 | 偏差値 124.4

「378人」という具体的な数字がこの投稿の核じゃ。
「たくさんの方に」と言うのと「378人にお届けした」と言うのでは、読む側の印象がまるで違う。
数字は信頼を生む。

いいね64件は、378人の受け取り者のうち約17%がいいねを押した計算になる。
これは「受け取った人がちゃんと満足している」証拠でもある。

もう一つポイントなのは「少し休ませてもらう」という人間味のある一文。
ビジネス的な成果報告だけでなく、「ハードワーク続きだった」という正直な弱さを見せることで、共感が生まれておる。
成果と弱さを同時に見せるのは、エンゲージメントを最大化する高等テクニックじゃ。

配布イベント全体の「締め」としても完璧な投稿。
速報→配布→カウントダウン→完了御礼という流れの最後に感謝と具体的な数字を置くことで、フォロワーに「参加してよかった」という満足感を与えておる。

7位:スタンダード版もうすぐリリース

閲覧 1,414 | いいね 45 | 返信 2 | リポスト 4 | 引用 3 | 偏差値 130.9

たった一文の投稿で閲覧1,414・偏差値130.9

これはブランド力の証明じゃ。
シンプル版の無料配布で378人にツールを届け、その実績が積み重なった結果、「もうすぐリリース」の一文だけで1,400人以上が見に来る状態ができておる。

返信が2件と少ないのは「特に言うことはないけど楽しみにしている」というサイレントな期待の表れ。
いいね45件がその証拠じゃ。
信頼と実績があれば、長文を書く必要すらない。短い一文でも数字は出るということを証明した投稿じゃ。

12月版にはこのタイプの投稿はTOP30に1つもなかった。
「短文+期待感」だけで偏差値130を超えるのは、ツール配布というイベントを経たからこそ成立する。
実績が言葉の重みを変える好例じゃ。

6位:配布開始まであと5時間

閲覧 753 | いいね 58 | 返信 16 | リポスト 7 | 引用 2 | 偏差値 159.4

カウントダウン型の投稿。
閲覧753に対していいね58件は閲覧数あたりのいいね率が約7.7%と非常に高い。
通常の投稿のいいね率は1〜2%程度なので、約4倍のエンゲージメント率じゃ。

「あと5時間」という緊急性に加え、「コメント付き引用が100件超えたらスペシャルなプレゼント」という追加のインセンティブを仕込んでおる。
リポスト7件はこの「拡散したらいいことがある」仕掛けの成果じゃ。

この投稿から学べるのは、大きなイベントの前にカウントダウン投稿を入れることで、イベント本体の反響を何倍にも増幅できるということ。
1位(速報)→4位(先着発表)→6位(カウントダウン)→2位(配布開始)→29位(残り3時間)→8位(配布完了の御礼)という一連の流れが、単発の投稿では絶対に出せないスコアを生んだわけじゃ。

ツール配布を「イベント化」して、前後に盛り上げ投稿を配置する設計力がこの偏差値159.4を生んでおる。

5位:ワシのアプリ完成!

閲覧 963 | いいね 26 | 返信 33 | リポスト 5 | 引用 8 | 偏差値 164.1

閲覧963と、TOP10の中では控えめな数字。
しかしリポスト5・引用8という拡散指標が全投稿中でもトップクラスに高い。

この投稿は「完成」という到達点を報告するものじゃが、ポイントは肉声初公開の動画を添えたこと。
テキストだけでは伝わらない「開発者の生の興奮」が動画で伝わり、フォロワーの感情を大きく動かした。

もう一つの注目点は、この投稿に至るまでの「ストーリー」じゃ。
ジョセGは何週間もかけて開発の過程を投稿し続けてきた。
だからフォロワーは「ついに完成したんだ!」という感動を共有できた。
単発の投稿ではなく、ストーリーの積み重ねがあったからこそ、完成報告がこれほどの反響を得たんじゃ。

この投稿が5位に入っていることは、ツール配布の「種まき」がここから始まっていたことを示しておる。
完成報告→配布予告→カウントダウン→配布開始という一連のストーリーラインが、すべて連動してTOP10を形成しておるわけじゃ。

4位:予約投稿ツール提供開始の速報

閲覧 2,482 | いいね 52 | 返信 103 | リポスト 2 | 引用 6 | 偏差値 192.2

返信103件は全投稿中の最高記録
3200件以上の投稿で唯一の100件超えじゃ。

この投稿が返信を爆発させた理由は2つ。
まず「先着10名に無料配布」という発表に対する「欲しい!」の声。
そして投稿の構成じゃ。
改行を大量に使った「焦らし」演出で、読者をスクロールさせ続け、最後に「無料配布ゥゥゥゥゥゥーーー!!!」とオチを持ってくる。
この「焦らし→爆発」の構成が感情を揺さぶり、返信せずにはいられない状態を作っておる。

1位の投稿が「速報=日時の告知」で引用を爆発させたのに対し、この4位は「速報=先着限定の告知」で返信を爆発させた。
同じ「速報」でも、希少性(先着10名)を入れるかどうかで反応の種類が変わるということじゃ。

この投稿は投稿の「構成力」がエンゲージメントに直結するという好例でもある。
同じ内容でも、改行なしの一文で書いたら返信103件は絶対に達成できん。
「どう書くか」が「何を書くか」と同じくらい重要ということじゃ。

3位:meta社からインサイト許可が届いた!

閲覧 3,659 | いいね 187 | 返信 61 | リポスト 0 | 引用 0 | 偏差値 200.0

閲覧3,659・いいね187は、全投稿中の最高値じゃ。

面白いのは、リポスト0・引用0なのに偏差値200.0を達成していること。
通常、引用やリポストなしで偏差値100を超えるのは難しい。
だがこの投稿は閲覧数といいね数が飛び抜けているため、それだけで偏差値200に到達しておる。

なぜこれほど閲覧されたのか?
「meta社から公式に許可が届いた」という権威性がすべてじゃ。
個人開発者がmeta社から直接認められたという事実は、ジョセGの信頼性を一気に引き上げた。
Threadsのアルゴリズムもこの投稿を多くの人に表示し、フォロワー外にも広くリーチした結果が閲覧3,659という数字に表れておる。

教訓は明確じゃ。
外部の権威からの承認は、自分でどれだけ「すごいぞ」と言うより何倍も効くということ。
ツール配布で注目を集めたタイミングにmeta社の許可が重なったことで、最大限のインパクトを生んだ。

2位:予約投稿ツール配布開始!

閲覧 2,194 | いいね 155 | 返信 61 | リポスト 17 | 引用 20 | 偏差値 407.5

いいね155件は全3200件以上の投稿中でもトップクラスの数字じゃ。

この投稿の設計が秀逸なのは、「フォロー+いいねで受け取れる」という仕組みにある。
受け取りたい人は必然的にいいねを押す
つまり、配布の仕組み自体がエンゲージメントを生む構造になっておる。
これはマーケティングで言う「CTA(Call to Action)がコンテンツに組み込まれている」状態じゃ。

さらに「24時間限定」という時間制限がフォロワーの行動を急がせ、返信61件・リポスト17件・引用20件という全指標が高水準の「パーフェクト投稿」を実現しておる。

1位との違いは、1位が「これから配布するぞ」という予告で引用が爆発したのに対し、2位は「今すぐ受け取れるぞ」という実行で全指標がバランスよく高くなったこと。
予告は引用を、実行はいいねを生むという法則が見えてくる。

1位:予約投稿ツール無料配布の速報!

閲覧 2,801 | いいね 46 | 返信 13 | リポスト 17 | 引用 41 | 偏差値 430.6

偏差値430.6。
全3200件以上の投稿の中で圧倒的な1位じゃ。

この投稿が異次元のスコアを出した最大の要因は引用41件
通常の投稿の引用数は0〜1件が大半で、5件を超えれば「かなり拡散された」と言えるレベル。
41件はその8倍以上じゃ。

さらにリポスト17件も全投稿中トップクラス。
つまりフォロワーが「ワシのタイムラインにも流したい」「自分の言葉を添えて紹介したい」と感じた投稿ということじゃ。

なぜこうなったか?
「無料配布の日時が決まった」という具体的で行動につながる情報であること。
「速報」というフォーマットで緊急性を演出したこと。
そして動画で解説するという情報量の多さ
この3つが揃ったことで、フォロワーは「これは広めなきゃ」と思ったわけじゃ。

教訓としては、「いい話をする」よりも「フォロワーにとって価値のある具体的な情報を、緊急性を持って届ける」方が圧倒的にエンゲージメントが高くなるということ。
12月版の1位「46歳からのプログラミング」が共感で偏差値を稼いだのに対し、1月版の1位は行動を促す情報で偏差値を稼いだ
この差は歴然じゃ。


このランキングは2026年1月31日時点のデータじゃ!


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