バイブコーディング用語辞典
ジョセじぃさんが解説するAI・プログラミング用語集じゃ!
開発ツール
Cursor(カーソル)
AIでシステムやアプリを開発するための聖剣。今の界隈で最も使われておるパソコン用アプリじゃ。
GAS(ガス / ジーエーエス)
Google Apps Scriptの略。Googleスプレッドシートを自動化する魔法みたいなもんじゃ。
スクリプトエディタ
GASのコードを書く場所。スプレッドシートの「拡張機能」メニューから開けるんじゃ。
ターミナル
黒い画面で文字だけ打ち込んで操作するやつ。見た目が怖いが、慣れると超便利じゃ。
AI関連
Claude(クロード)
Anthropic社が作ったAIアシスタント。ChatGPTの強力なライバルじゃ。
Claude Code(クロードコード)
ターミナルで動くClaude。ファイル操作やコード生成が得意じゃ。
Token(トークン)
AIが文字を読み書きする量の単位。AIの「体力」であり「課金単位」じゃ。
RAG(ラグ)
AIが外部の資料を検索して回答する技術。「カンニング」みたいなもんじゃ。
Agent(エージェント)
自分で考えて動くAI。人間の社員に仕事を任せる感覚で使えるんじゃ。
MCP(エムシーピー)
AIに「手足」を与える新しい規格。今までのAIは頭脳だけじゃったが、これで実際に作業できるようになるんじゃ。
自動化ツール
n8n / Dify
ノーコードツール。ブロックを繋いで作るAI工場じゃ。
Webhook(ウェブフック)
何かが起きたら自動で通知する仕組み。「ピンポーン」と鳴る玄関チャイムみたいなもんじゃ。
Workflow(ワークフロー)
処理の「流れ図」のこと。n8nやDifyで作る仕事の流れを表した図じゃ。
トリガー
スクリプトを自動実行する「タイマー」や「きっかけ」のこと。
データ形式
JSON(ジェイソン)
AIとツールが会話するための「共通言語」。データをやり取りするためのテキスト形式じゃ。
Markdown(マークダウン)
AIが最も書きやすい「文章の書き方」。記号を使って文章を装飾する形式じゃ。
開発基礎
変数(へんすう)
データを一時的に入れておく箱。プログラムの中で値を保存しとく入れ物じゃ。
オブジェクト
データをセットで管理する入れ物。{名前: “田中”, 年齢: 30}みたいに書くんじゃ。
配列(はいれつ)
データをリストにして扱うやつ。[1, 2, 3]みたいに角括弧で書くんじゃ。
if文
「もし〇〇なら△△する」の条件分岐。プログラミングの超重要要素じゃ。
関数(かんすう)
処理をまとめて名前をつけたもの。「この作業」に名前をつけて何度も呼び出せるようにするんじゃ。
デバッグ
プログラムの間違い(バグ)を見つけて直す作業。「どこが間違っとるんじゃ?」と探すんじゃ。
依存関係(いぞんかんけい)
「AがないとBが動かない」という関係性のこと。
ビルド
バラバラのコードファイルを一つにまとめて、実際に動く形にする作業じゃ。
認証(にんしょう)
「あなた誰?」っていう本人確認のこと。APIを使う時に必要じゃ。
環境・インフラ
GitHub(ギットハブ)
コードのセーブポイント兼共有場所。AIコーディングする時は特に重要じゃ。
Localhost(ローカルホスト)
「あなたのパソコンの中だけの世界」のこと。自分のPC内だけで動いとる状態じゃ。
.env(ドットエンブ)
パスワードを隠すための金庫ファイル。環境変数って呼ばれることもあるんじゃ。
デプロイ
作ったアプリをネット上に公開する作業。URLを教えれば誰でもアクセスできるようになるんじゃ。
スプレッドシート
セル
スプレッドシートの一つ一つのマス。A1とかB2とか、列と行で場所を表すんじゃ。
シート
スプレッドシートの1枚のページ。下の方にタブがあって並んどるやつじゃ。
範囲指定
複数のセルをまとめて指定する方法。A1:B10みたいにコロンで繋いで書くんじゃ。
API呼び出し
外部のサービスに「お願い」すること。ClaudeのAPIを呼んで「要約して」と頼むみたいなことじゃ。
ツール
Obsidian(オブシディアン)
マークダウン形式のメモアプリ。ローカル保存が特徴じゃ。
API / API Key
アプリ同士をつなぐ「通用口」と、その「通行証」じゃ。
エラー関連
エラーメッセージ
プログラムが動かない時に、「ここダメです」って教えてくれる文字じゃ。
コマンド
ターミナルに打ち込む命令文のこと。まるで呪文みたいに見えるが、ちゃんと意味があるんじゃ。
SNS用語
アクティブ層
Threadsでよく見かける用語。伸びてる人に絡むとアクティブ層に入れるらしいが…
この用語辞典は随時更新中じゃ!