はじめに

このページでは、「Threads予約投稿ツール|ライト版」の受け取りから初期設定までの流れを説明します。

ライト版は、Googleスプレッドシートをコピーして使うツールです。コピー後に認証を完了させれば、日時と投稿内容を入力してThreadsへの予約投稿を行えます。

利用できるスプレッドシート数について

ライト版で利用できるスプレッドシートは、1契約につき1枚です。1枚のスプレッドシートで、1つのThreadsアカウントを接続して使用します。複数のThreadsアカウントで利用する場合は、スタンダード版をご利用ください。

所要時間: 約10〜15分

必要なもの: Googleアカウント、Threadsアカウント

作業環境: パソコン

推奨ブラウザ: Google Chrome


Step1: ライト版スプレッドシートをコピーする

1. 共有URLからスプレッドシートをコピー

Googleアカウントにログインした状態で、以下のボタンをクリックしてください。

表示された画面で「コピーを作成」をクリックすると、ライト版のスプレッドシートが自分のGoogleドライブにコピーされます。

Googleスプレッドシートのコピーを作成する画面

ポイント 初期設定を始める前に、お使いのパソコンでGoogleとThreadsにログインしておくと、この後の認証がスムーズに進みます。

ライト版スプレッドシートをコピーする

開けない場合は、以下をコピーしてブラウザに貼り付けてください。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1zX0PZj3vgr86pE9J82v0QfZGs1qRqAS8W9wVuroeT1g/copy

Step2: スプレッドシートの認証を行う

1. OAuth認証をクリック

コピーしたスプレッドシートを開き、上部メニューから「Threads予約投稿」または「threads投稿管理」の初期設定メニューを開いて、OAuth認証をクリックしてください。

スプレッドシート上部のThreads予約投稿メニュー 初期設定メニューからOAuth認証を選ぶ画面

認証が必要という確認画面が出たら「OK」をクリックします。

認証が必要ですという確認画面

2. ポップアップブロックを許可する

認証中に別タブが開きます。ブラウザ上部にポップアップブロックの通知が出た場合は、通知をクリックして「常に許可」を選択してください。

Google Chromeでポップアップを許可する場所

重要 「別タブが開かない」「認証が進まない」場合は、ポップアップブロックが原因のことが多いです。

3. Googleの権限許可を進める

Googleの確認画面で「詳細」や「安全ではないページに移動」が表示される場合があります。

これは、Google公式アプリではなく個人作成のスプレッドシートアプリとして動作しているために表示される警告です。今操作しているのは、ご自身のGoogleドライブにコピーしたファイルです。

画面の案内に沿って、必要な権限を許可してください。


Step3: Threads認証を行う

認証用の別タブが開いたら、Threads認証を開始してください。

Threads認証用の別タブを開く案内画面

Threads側で自分のアカウント名が表示されたら、必ずアカウント名を確認してから続行します。

アクセストークンの取得完了画面が出たら、元のスプレッドシートに戻ってください。

重要 表示されたトークンは他人に教えないでください。コピーする必要はありません。ツール側で自動保存されます。


Step4: ユーザー名を確認する

「設定」シートを開き、ユーザー名とアクセストークンが入っていることを確認してください。

設定シートを開く場所

ここまで完了すれば、ライト版の初期設定は完了です。


Step5: テスト投稿を行う

正しく設定できているか確認するため、メニューからテスト投稿を実行してください。

Threads予約投稿メニューからテスト投稿を実行する画面

1〜2分待って、Threadsにテスト投稿が表示されるか確認します。

補足 テスト投稿は、確認後に削除して構いません。


Step6: 予約投稿を設定する

ライト版では「自由投稿管理(順番なし)」シートに、予約日時と投稿本文を入力して使います。

日時と本文を入力したら、ステータスを「待機中」に変更してください。

トリガーをONにすると、設定した日時にThreadsへ投稿されます。


ライト版で使える主な機能

ライト版では、以下の機能を中心に使います。

  1. 通常の予約投稿
  2. ツリー投稿(連投)
  3. 長文自動分割
  4. 投稿履歴の取得
  5. メトリクス取得
  6. デイリーサマリー

以下のようなスタンダード版向け機能は、ライト版では使えません。

  1. ループ投稿
  2. 固定投稿管理(順番あり)
  3. 予約時刻設定シートによる投稿枠生成
  4. 画像・動画アップロード
  5. カルーセル投稿
  6. 偏差値判定
  7. 高偏差値投稿のループ自動移設

使い方マニュアル

導入後の詳しい使い方は、以下の共通マニュアルをご覧ください。

共通マニュアルには、スタンダード版向け機能も含まれています。ライト版で使えない機能の記事には、スタンダード版機能である旨を確認してから読んでください。

Threads予約投稿ツール|共通マニュアル

開けない場合は、以下をコピーしてブラウザに貼り付けてください。

https://ob.ggvibeai.com/threads-standard/

よくある質問

認証画面で止まりました

認証画面が開いたままになっている場合は、別タブが開いていないか確認してください。別タブでThreads認証を進めないと、認証が完了しません。

認証が完了せずタイムアウトした場合の表示

認証タブが開きません

Google Chromeのポップアップブロックを確認してください。アドレスバー右側に通知が出ている場合は、ポップアップを許可してください。

テスト投稿で「未登録のユーザーです」と表示されます

このツールは購入者のみが使えるように制御されています。購入時のメールアドレスと、Google ChromeでログインしているGoogleアカウントが合っているか確認してください。

テスト投稿で未登録のユーザーと表示された画面

購入時にGmail以外のメールアドレスを使った場合は、Gmailアドレスへの変更手続きが必要です。


ジョセGに直接連絡する前に

質問・相談の前に、以下の記事も確認してください。

ジョセGに直接連絡する前に|効果的な解決方法

開けない場合は、以下のURLをコピーしてブラウザに貼り付けてください。

https://ob.ggvibeai.com/gruzdy